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<あかし文学・ろばの子の歌>[4]脳に移転…祈りの涙 作・今村真子・和彦
<今村真子・和彦:第22回あかし文学賞準入賞作品/ろばの子の歌4> 四 脳に転移…祈りの涙… このあと、真子は、九月二〇日(日)正午すぎに突然痙攣を起こして、静岡県立総合病院に緊急入院しました。私が礼拝の司会の奉仕を終...
混迷の時代に真理のみことばを--エホバの証人マイナス成長の要因
<混迷の時代に真理のことばを><エホバの証人マイナス成長の要因/予言の撤回、予防トラクトの成果/カルトへの一般の警戒心も強まる> エホバの証人を初めとするカルト教団の信者の救出をすすめる真理のみことば伝道協会(ウイリア...
「草刈裁判」が問うているもの--保護説得という愛の絆 記・林 俊弘
<林 俊弘:保護説得という愛の絆/「草刈裁判」が問うているもの> ① 昨年一月、エホバの証人である女性が、彼女の夫(当時)に依頼され保護説得にあたった神戸市の西舞子バプテスト教会の草刈定雄牧師を不法監禁によって...
声を出して読む聖書新しい発見と感動--三軒茶屋教会での聖書全巻リレー朗読会
<森記者:声を出して読む聖書/新しい発見と感動><三軒茶屋教会/「聖書全巻リレー朗読会」開く><未信者も参加し福音の種まきに> 東京・世田谷区の日本基督教団・三軒茶屋教会(陣内厚生牧師)では、キリスト降誕二〇〇〇年の記...
30周年を迎えた「聖書を読む会」
<守部記者/小グループで未信者と共に聖書を学ぼう>< 30周年を迎えた「聖書を読む会」><信徒ができる伝道の機会> だれもが参加しやすい聖書の学び合いの方法を提唱し、普及してきた超教派の福音的団体「聖書を読む会」の働き...
聖書を読むおもしろさ--エサウの罪とヤコブの罪の違いさ 記・清野隆二
<聖書を読む><一節の言葉が聖書全体にかかわり聖書全体から一節一節を読みとる/「エサウの罪とヤコブの罪」の違い> 聖書のおもしろさは、神様が伝えようとする意味を、なんど読んでも汲みつくすことのできない深さにあります。そ...
二〇〇一年神戸大聖書展開催/5月9日から神戸そごう
<二〇〇一年神戸大聖書展開催/5月9日から神戸そごう> 今年十一月には、「東京大聖書展」が開かれるが、新しい世紀を迎える来年には、「二〇〇一年神戸大聖書展」が来年の五月九日~十四日に神戸そごうで開催されることに決まった...
キリストの言葉に赤いマーク/二〇〇〇年記念聖書
<キリストの言葉に赤いマーク/二〇〇〇年記念聖書> 日本聖書協会では、このほど「二〇〇〇年記念新共同訳新約聖書」(B6判、一八〇〇円)を出版した。この記念聖書の大きな特色は「聖書新共同訳」の本文の中で、キリストの言葉と...
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