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麗しい三浦夫妻の姿 記・内貴八郎右衛門
<三浦綾子先生の思い出><麗しい三浦夫妻の姿>内貴八郎右衛門 三浦綾子先生の初めての作品『氷点』が、一九六六年に出版され、朝日新聞に連載されたり、テレビ放映されて世に大きな感動を与えていた。そして講演にも招かれておられ...
クリスチャンにも励ましを与えた人 記・込堂一博
<クリスチャンにも励ましを与えた人><談 込堂一博 旭川めぐみキリスト教会牧師> 三浦綾子さんが作家として、クリスチャンであることを天下に明らかにされたことは、クリスチャンに励ましを与えたことと思います。 この時代は...
強く感じさせられていた「復活の望み」 記・桝井寿郎
<復活の望み>記・桝井 寿郎 昭和六十二年(一九八七年)春、大阪の扇町教会で、三浦綾子さんの講演会が開かれた。聴衆が玄関前に押しかけて車も立ち往生していた。教会の前には長蛇の列が続いていた。私はその後ろの方に並んでいた...
三浦綾子年表
<三浦綾子年表> 1922 ▼4月25日 旭川市に生まれる。 1929 ▼4月 大成尋常高等小学校入学。 1935 ▼4月 旭川市立高等女学校へ推薦入学。 ▼6月 妹・陽子結核で死亡。(6歳。のち『氷点』のヒロイン に...
霊性をテーマに相次ぐ出版
<読書特集 本と出版のページ><霊性をテーマに相次ぐ出版> 「霊性」に対する関心が静かに高まっている。神と深く交わり、生活の全領域でいかにクリスチャンとして生き、成熟していくかといった、福音信仰にとって原点とも基本とも...
霊性をテーマに相次ぐ出版
<ビュルキ『主の弟子となるための交わり』><神ご自身に向かう真実な分かち合い> 『主の弟子となるための交わり』を貫いている確信は、主にある真実な分かち合いが一人一人を神ご自身に向かわせるということだと、同書に著者のハン...
<出版社訪問>彩流社
<出版社訪問=東京・彩流社><出版の窓口は広く> 昨年秋に、ウォルター・フーパー著『C・S・ルイス文学案内事典』(税別一万八〇〇〇円)を刊行した彩流社(東京都千代田区富士見二ノ二ノ二、03・3234・5931)は、今...
高山文彦著「火花 北条民雄の生涯」(飛鳥新社)
<ブックニュース/ブックニュース><現代への問いかけ><『火花 北条民雄の生涯』高山文彦著> 一九三六年(昭和11)一月一日、無名の青年作家が書いた「いのちの初夜」が川端康成の推薦によって「文学界」二月号に発表されるや...
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