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<書評>岸野 久著「ザビエルと日本--キリシタン開教期の研究」
『ザビエルと日本――キリシタン開教期の研究』岸野久著 <「人間」ザビエルの研究> 一九九九年八月十五日はザビエル日本渡来四百五十年目にあたる。このたび、キリシタン研究をライフワークとされている岸野久氏(桐朋学園大学短期...
<書評>佐藤丈史著「宗教法人の設立と運営ガイドブック」
<書評><『宗教法人の設立と運営ガイドブック』佐藤丈史著><望ましい法人実務のために> 著者の佐藤丈史氏は、私が日本宗教連盟の三期目の理事長を務めていた時、同連盟の事務局長として尽力しておられた。また、私が日本キリスト...
「エホバの証人」本部の内幕--元秘書セトナーさんが来日公演で明かす
<エホバの証人本部の内幕><元秘書来日講演で明かす> <輸血禁止へ転換期に中枢で何があったのか> <組織に失望し脱会><経験生かし元証人の大会> 異端ものみの塔聖書冊子協会(エホバの証人)のニューヨーク・ブルックリンに...
スーダン
<スーダンで奴隷買い戻す><キリスト者女性・子供ら解放へ> 【バールエルガザル(スーダン)=EP・CJC】世界規模で活動しているスイスの伝道団体「国際クリスチャン・ソリダリティ」(CSI)が、このほどスーダンで数百人も...
コンゴ
<コンゴ教会で50人虐殺><暴力抗争平和解決求める祈りの集会で> 【CJC=東京】コンゴ民主共和国で十一月十四日、ブラザビル西方のミンドウリで平和を祈願するために教会に集まった五十人以上が虐殺され、その中に聖職者六人が...
インド
<ヒンズー原理派からの攻撃激化><インド> インドで今年三月にヒンズー至上主義政党が政権を握って以来、ヒンズー過激派によるクリスチャンへの攻撃が強まっている。特に西部と北部で状況が悪化しており、グジャラト州ではヒンズー...
<落穂抄>在野の聖書学者・岩隅直氏の「福音書」翻訳の情熱
聖書学者の岩隅直訳の『福音書』が山本書店から出版された。日本における聖書の個人訳は永井直治、関根正雄、尾山令仁、柳生直行各氏らの労作が知られるが、二十七年前に『新約ギリシャ語辞典』を出した岩隅氏の聖書本文研究の情熱が今回...
<エホバの証人輸血拒否のなぞ>組織の取り組み(4)
<エホバの証人 輸血拒否のなぞ(56) ●虚構の歴史と聖書解釈><組織の取り組み><「親の責任」の名のもとで><子の輸血拒否に親権乱用> ものみの塔協会は、エホバの証人の子どもを「輸血」から守ることは親の責任である、と...
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