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牧師移住、引退で不足 WCC中央委・王氏 香港を覚えての祈祷会で
政治情勢とともに、海外移住、コロナ禍など様々な影響が香港の教会で起きている。「香港を覚えての祈祷会」(同主催)が1月14日にオンラインで開催された。香港主要教派の中華基督教会総幹事で、世界教会協議会(WCC)中央委員の王...
「不当」「悪用」が問題 「被害者救済法」消費者庁担当者が説明
旧統一協会問題を受け1月5日に施行した「被害者救済法」は、信教の自由を脅かすか。宗教団体一般の献金活動を制限するのか。日本宗教連盟は、「被害者救済法」として知られる「法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律」(以...
映画「小さき麦の花」――塵煙の中に息づく現世での執着と慈愛
中国西北地方の農村に暮らす愚直な働き者の農夫ヨウティエ(ウー・レンリン)と右半身に軽い障がいをもつ内気な妻クイイン(ハイ・チン)。二人はそれぞれ家では厄介者扱いされている。ヨウティエの兄ヨウトン(チャオ・トンピン)夫婦は...
ミャンマークーデター2年「日本無関係ではない」 諸宗教で祈り
2月1日で、ミャンマー軍事クーデターから2年となるが、社会の混迷と人命の危機が続いている。 昨年12月初旬の国連調査では、国内避難民147万3千人(クーデタ―以後は114万3千人)。国軍による無差別砲撃や空爆にさらされる...
2月5日号1面:若者は社会をどう見る? JEA宣教委 次世代社会意識調査中間経過
安保、性、道徳…日常の議論に 日本福音同盟(JEA)宣教委員会宣教研究部門では、次世代の社会問題に関する意識調査を、1月10日から行っている。次世代の範囲は定めがたいものがあるが、10代から40代までの青年、ことに福音派...
【レビュー】自由をもたらす完全な律法 ―キリストに解放された者の感謝 と終末的完成の道標― 『見えない信仰を見える行いに ヤコブの手紙に聴く』評・坂井純人
律法と福音の関係をめぐる理解は、時として、深刻な緊張関係を生みます。救いに至る道として、律法を福音と混同すると、律法主義に陥り、自由への喜びが失われます。しかし、律法が指し示す神のかたちに造られた者の生きる...
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