事故死したママが生き返る ことを信じる少女の物語 映画「ポネット」
自動車事故でママを亡くした4歳の少女ポネット。母親の死の現実がよく理解できず、ひたすらママが帰って来てくれることを待ち続ける。その信じ続ける健気(けなげ)な…
自動車事故でママを亡くした4歳の少女ポネット。母親の死の現実がよく理解できず、ひたすらママが帰って来てくれることを待ち続ける。その信じ続ける健気(けなげ)な…
『教会のマネジメント—明日をつくる知恵』は3部からなり、第1部は経営学者、コンサルタントの島田恒氏による「教会論から考えるマネジメント」、第2部は牧師、神学…
新型コロナウイルスは、人の命を蝕(むしば)むだけでなく、接触への恐怖が、より深く社会を不安に陥れ、互いの関係に溝を穿(うが)ち、「私たち」をバラバラな「私」…
コロナ禍に対応し、多くの教会でオンライン導入など工夫をしているだろう。教会のコミュニケーションに新たな可能性が見えたところもあるだろうし、様々な不便を抱えて…
「生き物のかたち」をモチーフにした服を制作しているファッションデザイナーの山上桂さんは、独自のブランド「Soud of Cloth 生き物の仕立屋」を立ち上げ…
ゴスペルシンガーからスタートしたが、音楽活動をし、いろいろな人との出会いを経験していくうちに、「頑張るクリスチャンを応援したい」と思うようになったというNat…
(1面からつづき)関戸望さんは、長野県埴科郡坂城町出身。「絵を描くことは小さい頃から好きだった」と言う。「2、3歳の甘えたい時期に母がうつ病で倒れ、かまっても…
日本のクリスチャン音楽家たちによる賛美と音楽宣教のミニストリー「ユーオーディア」(柳瀬洋代表)。現在、全国約400人ものメンバーを擁し、各地でクラシック音楽を…
危機に際しての祈りには、三つの段階がある。 第一段階はシンプルに「助けて!」と叫ぶこと。祈ることは恐怖と不安に声をあげることである。言葉を飾った行儀のよい祈り…
哲学者の小川仁志氏は、公共性の議論を3段階に整理。それは①手続き・議論、②批判、③行動だ。「従来の公共哲学が行動の要素を欠いていた」として「公共性主義」を主…