最新ニュース
伊豆山土石流現場で支援 神戸国際支縁機構
(1面からつづき)以下は岩村義雄氏(神戸国際支縁機構理事長)の現地レポートから。 † † † 3日午前10時半頃、伊豆山ですさまじい土砂災害発生。伊豆山港の海で心肺停止状態の2人発見。伊豆山土石流が全長1キロ、最大幅...
落ち穂
2012年、習近平が中華人民共和国の国家主席に就任して以来、“キリスト教の中国化”は加速し、14年には温州の三自愛国教会の新会堂が破壊された。安徽省温州市は人口の30%がクリスチャンで、80以上の会堂が立ち並び夜には赤い...
東海宣教フォーラムを主導 イムマヌエル綜合伝道団 竿代信和氏逝去
イムマヌエル綜合伝道団総理を務め、1998年の東海宣教フォーラムにあたっては、主催者の東海福音フェローシップ委員長として、その開催を主導した竿代信和(さおしろ・のぶかず)氏が6月17日、神戸市内の病院で亡くなった。85歳...
JiSP、JEMA協力 オリ・パラ期間中 100万時間の祈りを
新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るい、国内でも感染が収まらない。7月開催の東京オリンピック・パラリンピック(以下:オリ・パラ)も国民の60%以上が中止・延期を求めている状況だ。だが、IОC(国際オリンピック委員会)、...
「風景」と信仰 環境保護にも可能性 内村鑑三の文献を研究 河田牧師が報告
「風景」は近代以降に形成されたもので、環境をとらえる「新しい見方」だった。そこにはキリスト教、自然科学、美学がかかわる。公園行政勤務の経験がある河田俊郎牧師(日本キリスト教会加西伝道所)は、内村鑑三の文献から「生活体験に...
今井館が移転
内村鑑三ゆかりの資料館、伝道拠点である今井館が、東京都目黒区中根から文京区本駒込に新築移転する。11月開館予定。 資料館と聖書講堂を管理するNPO法人今井館教友会は、移転に伴い、資料の電子化促進、ホームページの拡充・強化...
情報クリップ
【オンライン】回勅ラウダート・シを読む会(環境コンソーシアム・「ラウダート・シ」を読む会主催) 7月16日午後8時~。永沼猛志(「福音に生きる持続可能な社会」をめざすコンソーシアム〈連合協同体〉理事)。要申込。takes...
イエスが仕事のパートナー 『福音中心の人生 仕事編─仕事を通して神に仕える!?』
私たちの多くは、仕事はつらい、苦しい、ストレスがたまるものと感じているだろう。だが、仕事をしている時に遭遇する日々の困難に対し、神の御霊に頼る忠実さにより悔い改め(回復・方向転換)へと導くことを本書は指し示す。 本書では...
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