最新ニュース
ミャンマー不服従 運動に連帯 NCC
ミャンマーでは軍事クーデターと、それに抗議する民衆たちへの無差別武力攻撃によって多くの死傷者が出ている。 NCCは在日ミャンマー人による非暴力による不服従抵抗運動 (CDM)への連帯を4月7日に表明し、日本政府に国際社会...
個人の良心に委ねられない ヒト生殖細胞のゲノム編集の倫理 関西セミナ-ハウス活動センターで講演会 下
遺伝子の配列を自在に操作する「ゲノム編集」技術の特徴、可能性について、前半の講演では遺伝子研究の現場から語られ、実際的な倫理的課題も提示された。講演後半では、日本学術会議の提言にかかわった土井健司氏(関西学院大学神学部教...
映画「海辺の彼女たち」ーー“移民国家”日本を直視するリアリズム
在日ミャンマー人家族の愛情を描き移民問題をみつめた映画「僕の帰る場所」(2017年)で第30回東京国際映画祭アジアの未来部門作品賞を受賞した藤本明緒監督の長編2作目。本作では、藤本監督自身が実際に技能実習生から受け取った...
コロナの時代に聖書を読む《後編》 明野キリスト教会牧師 大頭眞一
深呼吸して、祈って、さがせ まず、前回の復習です。 ①主イエスは、「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。この人に神のわざが現れるためです」 と言いました。この人の目が見えるようにして、神のわざを現したので...
【憲法特集】「女性は”わきまえる”べきなのか」「百万人の福音」6月号で特集
「百万人の福音」6月号では特集「女性は〝わきまえる〟べきなのか」を掲載する。 冒頭では「焚き火相談室」連載中の大頭眞一さん(日本イエス・キリスト教団明野キリスト教会牧師)が、番外編として、豊田かなさん(塾講師・牧師の妻)...
【憲法特集】人間の尊厳をどう考えるか 坂岡隆司(社会福祉法人 ミッションからしだね代表)
弱い立場に置かれた者の目線 一昨年の秋、同志社大学で「キリスト教信仰に基づく女性支援の歴史」と題する講演会が行われた。メインスピーカーが、「かにた婦人の村」名誉村長の天羽道子さんだと聞いて、私も話を聴きに行った。「かに...
バイデン米大統領 イースター・メッセージで 国民にワクチン接種促す
【CJC】バイデン米大統領は4月4日、ジル夫人とともに復活祭(イースター)を祝うメッセージの動画をツイートし、国民に新型コロナウイルスワクチンの接種を進んで受けるよう呼び掛けた。 米有力メディア、CNNが伝えるところでは...
落ち穂
昨年1月に発行された『日本の中国占領統治と宗教政策』(松谷曄介著、明石書店刊)をようやく読了し、深い感動に包まれている。本書の副題は“日中キリスト者の協力と抵抗”で、侵略下の中国で日本人キリスト者がいかに戦時体制に協力し...
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