最新ニュース

日本国統合は私たちの責任 2.11.東京集会で吉馴氏

掲載日: 2020年03月01日

 信教の自由を考える東京集会が2月11日、東京・千代田区の在日本韓国 YMCAで開催。「歩き・話す『象徴天皇』─戦争責任と行幸 昭和天皇と平成天皇」と題し吉馴明子氏(恵泉女学園大学名誉教授)が講演した。戦争遺族として、自...

『日本人は何を信じてきたのか−クリスチャンのための比較宗教講座』『基督教共助会100 周年記念:恐れるな、小さき群れよ —基督教共助会の先達たちと森 明』『森明著作集 第二版』

掲載日: 2020年03月01日

 日本の精神性、土壌は歴史の中で形成され、継承されたものと、変化したものがある。『日本人は何を信じてきたのか−クリスチャンのための比較宗教講座』(勝本正實著、いのちのことば社、千430円税込、B6判)の著者は牧会と同時に...

これからの企業経営Bコーポレーション アメリカのケースから44 山崎正人 「聖書と算盤」の十字架グループ 社会起業家渋沢と経営理念重なる

掲載日: 2020年02月28日

 岡山県恵庭市にある十字屋グループの牧一穂社長は、10社と二つの公益事業経営と同時に、日曜は牧師として一日、教会で愛情に充ちあふれんばかりの温かい接し方を信徒の皆様にされています。こうして毎日、異常なまでの多忙な生活を3...

2月23日落ち穂

掲載日: 2020年02月23日

 「現在の感染状況は、私たちにとって信仰の戦いです。必要な防疫用品も入手困難な中、私たちは自宅隔離二巡目に入りました。“いと高き方の隠れ場に住む者は全能者の陰に宿る”」。コロナウイルス蔓延(まんえん)の恐怖におびえる中国...

発題、応答の後分科会で分かち合い 他者の力借りて伝道者になる 「基督教共助会」創立100周年記念シンポⅡ③

掲載日: 2020年02月23日

 昨年、創立100周年を迎えた基督教共助会(以下・共助会)は、2回目の記念シンポジウムⅡ「『伝道の明日』を考える」を1月13日、東京・新宿区戸山の戸山サンライズで開催した。主題は「一粒の麦として─今、伝道の担い手に求めら...

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