福祉の原動力は共喜共泣 修学院フォーラム 木原氏が講演
関西セミナーハウス活動センター(京都市左京区)の2018年度修学院フォーラム「福祉」第2回が2月16日に開かれ、同志社大学社会学部の木原活信教授が「キリスト…
関西セミナーハウス活動センター(京都市左京区)の2018年度修学院フォーラム「福祉」第2回が2月16日に開かれ、同志社大学社会学部の木原活信教授が「キリスト…
今年は2・8独立宣言、3・1独立運動から100年。これらの運動は大規模な広がりをもったが、日本では目が注がれなくなっている現状がある。日本への抵抗に始まる運…
2016年4月にスタートした「かかりつけ薬局・薬剤師」制度。始まってから3年になろうとしている。この制度は、薬の処方と調剤を切り離し、それぞれの仕事を医師と薬…
「信教の自由」東海福音主義者の会主催の「2・11集会」が2月11日、愛知県名古屋市の在日大韓基督教会名古屋教会で開催。弓矢健児氏(日本キリスト改革派教会西神…
ノルウェーの首都オスロから 40kmほど離れたティーリフィヨレン湖まで、バスターミナルからおよそ1時間ほどで到着。湖岸から500mの所に浮かぶウトヤ島は、ノ…
『生きづらさを抱える若者たちと 共に暮らし共に生きる若者支援のリアル』(小林献著、K2インターナショナルグループ編、いのちのことば社、千620円税込 B6判)…
死をタブー視せず学び合う「死生学」を日本に広めたアルフォンス・デーケン宣教師は、少年時代ナチス下のドイツで死と隣り合わせの日々を過ごしていた。妹は4歳でなく…
日中韓の諸宗教者が集まり、「東北アジア平和共同体を構築するために克服すべき諸課題」をテーマとして、2017年に韓国で開かれたセミナーを書籍化。日中韓の歴史・…
1979年、白浜バプテスト基督教会の江見太郎牧師は、自殺者の絶えない三段壁に「いのちの電話」の看板を設け、以後20年間の保護件数は672件を数えました。この教…
本書は「教会とは何か」という問いを中心に展開され、ともすれば現実と聖書という二元論に引っ張られそうになる者に立ち位置を据え、著者の痛みや経験が分かち合われなが…