最新ニュース
教皇フランシスコと禁教下最後の宣教師シドティ
教皇フランシスコの来日に注目が集まった。環境問題、貧困格差、武器輸出、生命、家族倫理。特に日本に関わる所では核廃絶など社会的な問題についての積極的な発言や行動をすることでも知られている。今年は同じフランシスコの名を持つ...
内面だけでなく社会、被造物と関わる『「キリストさん」が拓く新たな宣教 災害大国日本に生きる教会と共に』
本書は、2011年の東日本大震災以来、終わらない痛みの現場を見、それぞれの地域で仕えてきた被災地の教会、支援団体の関係者が一同に会した「日本宣教フォーラム」(福岡2018)での基調講演や発題がまとめられたものである。日...
聖書から学ぶ働き方 第18回 見えるものにではなく見えないものに目を留める
私たちは見えるものにではなく、見えないものに目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くからです。(Ⅱコリント4・18) 緊急災害時において、出勤するか否かは話題になりやすい。人々が本音を書きやす...
4人の発題受け分団で分かち合い 人格的真理をどう深めるか 「基督教共助会」創立100周年記念シンポ⑥
基督教共助会創立100周年を記念し10月14日、「何が人を『人格』にするのか─今、教育の担い手に求められていること─」をテーマに、東京・杉並区高井戸の日基教団・高井戸教会で開催されたシンポジウム第1回「『教育の明日』を...
沖縄の今を通して「平和」を考える 対談 沖縄で語る賛美の力⑤ 愛と正義をもって基地と向き合う
9月12日、普天間バプテスト教会(沖縄バプテスト連盟)牧師の神谷武宏氏と菅生キリスト教会(日本福音キリスト教会連合)牧師の中山信児氏によって行われた対談「平和と賛美」の連載の5回目。神谷氏は米軍普天間飛行場(基地)のゲ...
西岡氏「のぞみカフェ」の実際紹介 教会内の一人の人の課題は、地域の課題 九州宣教フォーラム2019
福岡県福岡市博多区のバプ連盟・博多キリスト教会で11月11、12日に開かれた「九州宣教フォーラム2019」(同実行委員会、日本福音同盟・宣教委員会主催)の2日目は、日本伝道会議各プロジェクトによる10の分科会を開いた。...
映画「種をまく人」ーー少女の罪と罰からあぶりだされる人間の心奥に潜む偽善と欺瞞性
本作のタイトルは、ヴィンセント・フォン・ゴッホの苦難の生涯と陽光を背に受け種をまく男を描いた一連の絵画からとられている。脚本・監督・編集を担ったした竹内監督は、ゴッホの絵画を見て以来、ゴッホが遺した手紙や絵画をもとに映画...
天皇即位祝賀パレード 大嘗宮の儀開かれる中 日本のキリスト教会は?
11月10日に天皇即位祝賀パレードが都内で、天皇即位に伴う儀式「大嘗宮の儀」が14日から15日にかけて行われた。一方、12日にはキリスト諸教派の代表者が記者会見を都内で開催。天皇即位諸儀式を国事行為、公的行為として実施...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です


