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映画「僕はイエス様が嫌い」「祈りが聞かれない」苦しみ 監督の実体験から創作
映画「僕はイエス様が嫌い」のクリスチャン試写会が4月22日、クラフター試写室(東京都港区)で行われた。奥山大史(ひろし)監督が青山学院大学の卒業時に制作したこの映画が突然に注目を浴びるようになったのは、昨年9月に第...
聖書と中国古典文化の出会い 小説や対比の形式で 梁氏が立教大学で講演
「新元号」をめぐって中国の古典が日本でも注目された。これらの古典は東アジア共通の財産でもある。特に四書五経には、伝統的な正典解釈の歴史があった。この解釈文化と聖書との出会いに注目した講演会が3月に立教大学文学部キリスト...
EA YLG参加メンターの声 つながりとビジョン
3月に開催されたローザンヌ世界宣教運動(以下ローザンヌ)東アジア次世代リーダー大会(=EA YLG、7面に関連記事)では、メンターたちが「次世代」を支えた。日本からは6人が立った。EA YLG内の日本人集会で感想や今後...
京都で終活サポートスタート ライフワークス社「終活ぷらっと相談所」
キリスト教葬儀の株式会社創世ライフワークス社が、4月に京都市伏見区に京都オフィス「終活ぷらっと相談所」を開設した。終活に関わる様々な相談に対応する。4月20日に献社式を行い、新しい地でのスタートを祈った。 イザヤ書4...
「被災地の人がどんな思いで今生きているか」 誰かの隣人になること示された災害復興支援の集い
東日本大震災の年から毎年開かれている大阪市中央区の大阪クリスチャンセンターとモリユリ・ミュージック・ミニストリーズ共催の復興支援の集いが、5月12日に開催された。頻発する災害を思い、今年は「2019災害復興支援の集い~...
「私的な祈り」と「公的な祈り」が教会形成に関わる 『祈りの諸相』
本書は、毎年恒例となっている聖書宣教会の夏の研修講座の講義録で、今回は(2018年度開催講座)教師ら7人が旧新約聖書に基づいて「祈り」をテーマに考察したものである。祈りに関する書物の多くは個人的な祈りに関するもので、公同...
『命のファイル:ロボット・テロ・不条理・来世と旧約聖書』『子どもとIT』『子育てが楽になるアンガーマネジメント』
ITやロボット技術は人間にどのような影響を与えるか。『命のファイル:ロボット・テロ・不条理・来世と旧約聖書』(佐々木哲夫著、2千240円、教文館、A4判)の著者は元精密工学専攻で、キリスト教学校でチャプレン、学院長を歴任...
これからの企業経営 Bコーポレーション アメリカのケースから 山崎正人〈36〉 すべての人々が雇用対象者のグレイストンベーカリー
国を分断し、白人優位主義の台頭するトランプ政権のアメリカでは想像もできないことが、小さいながらも大きな力を持つBコーポレーションに起こっています。その企業は、多くの人を感動させるグレイストンベーカリーの奇跡です。 グ...
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