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自由福音4団体で次世代連絡会“F4N”発足 同根の信頼で“出会い”広がれ 集会、宣教旅行、婚活など
ルーツを同じくする4つの教会団体からなる日本自由福音教会連盟で新たな次世代協力の連絡会F4N(エフフォーエヌ)が発足した。3年間の運用期間をしながら、合同の青少年集会、結婚支援、ミッショントリップ、災害支援、人材交流発...
ラグビーワールドカップを宣教の機会に 教会が地域に出て一緒にお祝いを
2019年は、ラグビー・ワールドカップが9月20日ら11月2日まで、日本の12都市で開催される。翌2020年には東京オリンピック・パラリンピックも控えている。2年続けてスポーツイベントが日本で行われるが、それを伝道の機...
即位・大嘗祭違憲訴訟 牧師ら241人が国に提訴 「税金使って宗教儀式」に反対
2019年、即位儀式、大嘗祭など「代替わり」の一連の儀式が「国事行為」「皇室行事」として国費が使われるが、これに対する税金の支出は明らかに違憲行為だとして、全国の宗教者、市民ら241人が国を相手取り、公金支出の差し止め...
天皇は憲法の“檻”を破る象徴 NCC靖国神社問題委員会が「『大嘗祭』1年前集会」
天皇の代替わりに伴う関連の諸儀式が、先の天皇の代替わりを踏襲し2019年4月から実施される。大嘗祭は11月14、15日に行われる。日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会は2018年11月5日、「『大嘗祭』を問...
映画「この道」ーー童心の心象風景を童謡のスクリーンに映し出した白秋と山田耕筰
昔からのわらべ歌、明治初期からの唱歌を含まず、「子供に向けて創作された芸術的香気の高い歌謡」という意味付けでの童謡は、鈴木三重吉が1918年(大正7年)に創刊した児童向け月刊雑誌「赤い鳥」に始まり、詩に作曲した童謡は西條...
映画「22年目の記憶」ーー韓国情報機関に金日成の代役を命じられた売れない俳優の悲哀と父子愛
2018年のエポック・メイキングな出来事として、4月27日軍事境界線上(休戦ライン)の板門店で北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長と韓国・文在寅(ムン・ジェイン)大統領が南北首脳会談。さらに、9月19日にはムン・ジェ...
映画「迫り来る嵐」ーー中国の転換期舞台に連続女性殺人事件に取り憑りつかれた男の悲劇
中国の国情転換期の市民感情を一連の猟奇女性殺人事件の捜査に取り憑かれた男の悲劇を舞台に描いたサスペンスノワール。1989年の天安門事件以後、1992年から再び改革開放を推し進め社会主義市場経済体制のもとで西部大開発、国営...
映画「夜明け」--漠然とした不安の海を漂う心優しき人たち
大学を卒業したものの定職に就かず自己肯定感も低い一人の青年。おとなしい性格で人の好さそうな青年に出会った職人気質の木工所の親父さんは、親身になって手を差し伸べようとするが何かが噛み合わないもどかしさ。家族を捨ててどうしよ...
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