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「笑顔の内にあるもの」③ 福井生(止揚学園園長) 「笑顔のおこぼれ」
現在の社会は、福祉の仕事に就こうとする若い人たちが少なくなっています。この前もある学校の福祉科の先生とお話ししましたが、今年の入学生は定員に満たないと語っておられました。 支えが必要な方々が年々増加するなかで、福祉の...
良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う 第53回「親密圏を突き破って」(下1)
教会の福祉モデル四象限(その2) 教会の福祉モデルのもう一つの四象限は、横軸に奉仕者の有給・無給、縦軸に伝道もしくは前伝道(Pre-Evangelism:福音の種を蒔く土壌を耕す)重視志向と社会的責任を重視する志向と...
回顧と展望2018 道徳教科化に対抗
4月から全国の小学校で「道徳」が、検定教科書や評価のある「教科」として始まった 日本基督教団教師の鈴木崇巨氏は独自に副読本を作り、「キリスト教こそ道徳は得意分野。この機会に聖書を土台にした道徳を示すべき」と語った。 ...
回顧と展望2018 クリスチャントゥデイ脱会者ら声明
日本基督教団が1月27日付で石橋秀雄総会議長名による声明を発表し、2008年の声明を再確認したことに端を発し、クリスチャントゥデイ(CT)の異端、違法労働疑惑が再燃した。 2月8日にはCTスタッフ7人が連名で声明を発...
回顧と展望2018 長崎・天草キリシタン世界遺産に
長崎・天草の「潜伏キリシタン」関連遺産が世界遺産に登録された。カトリック、プロテスタント(聖公会、ルーテル教会)の代表者からは、日本や世界で注目された喜びとともに、信徒がまずこの歴史を学び、社会の関心に応答したいと勧め...
回顧と展望2018 天皇生前退位と大嘗祭にどう対応?
2019年4月に天皇退位、5月に新天皇即位、11月に大嘗祭と、一連の諸儀式に公費が支出されることを受け、キリスト教界では2月11日(信教の自由の日)前後に行われた2・11集会、戦後73年を迎えた8月15日前後に行われた...
回顧と展望2018 グラハム氏逝去
20世紀を代表する伝道者ビリー・グラハム氏が、2月21日99歳で亡くなった。日本でも1956年以来4度の大規模伝道大会を行い、生涯で2億1千500万人の人々に福音を宣べ伝えた。世界伝道会義を主導し、福音伝道と社会的責任...
回顧と展望2018 世界で信者ら2億人余迫害
国際的人権監視団体オープンドアーズは、世界中で2億千500万人のクリスチャンが激しい迫害を経験していると報告した。 世界の迫害ランク1位は、16年連続で北朝鮮だが、2位のアフガニスタンの迫害が激しさを増している。今年...
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