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20、30代 座談会 青年と教会のこれから
2018年は超教派の青年大会が相次いだ。本紙でも10〜11月にそれらの集会の代表である40代の3人に集まってもらい、次世代について、様々な角度から話を聞いた。そこには「責任世代」ならではの思いと、次の世代への期待があっ...
特集 宣教協力と神学教育 あいまいにせず議論し互いに尊重 大阪聖書学院学院長 岸本大樹
神学校の中には一つの教団教派によって設立されたところもあれば、多様な教派出身者が共に学ぶ超教派のものもある。学びを終えた献身者は、派遣された場所で一教会を牧会し伝道活動をするとともに、教団教派の教会、地域の教会、また様...
「キリストは主」に立って 宣教協力に前向きな人を送る使命 東京聖書学院院長 錦織 寛
宣教協力の大切さが叫ばれている。そのことは現場に出て行くときにどの牧師も実感することだ。 日本の宣教が進んで、ほとんどの人たちがクリスチャンで、それぞれの教会の違いを広くアピールしなければならない時代であればともかく...
福音の中心軸から動力生まれる アイデンティティーとリスペクトを 聖契神学校校長 関野祐二
国際政治の世界ではここ数年、離脱、分断、排除、自国第一、非協力や受け入れ拒否など、およそ聖書の福音とは真逆の姿勢を打ち出す国が急増しました。個別の事情は様々あれど、いわゆる「キリスト教国」が当事者ともなれば、それがキリ...
御霊の一致の下で 地方教会との連携重要 CFNJ聖書学院学院長 鍛冶川利文
私どもの神学校は、多様な教派出身者が共に学ぶ超教派の神学校です。北海道の地に根を下ろし、今年で、創立35年目となります。 これまで卒業した学生数は、約450人ほどで、今も日本各地や様々な国に於いて牧会、伝道、宣教の働...
映画「それだけが、僕の世界」ーー断絶していた親子の絆と夢が絡み合うヒューマンドラマ
多彩なキャラクターを演じ“千の顔を持つ俳優”と評されたイ・ビョンホンが二枚目とハードアクションを封印し落ちぶれた元ウェルター級東洋チャンピョンのプロボクサーを演じる。17年前に別れた母親役ジュ・インスクとピアノ演奏にだけ...
映画「いつか家族に」ーー血の繋がらない子を大量の売血で救おうとした男の心情
現在は、日本も韓国も“献血”による赤十字社主体の血液事業体制が敷かれているが、1950~60年代は、民間血液銀行への“売血”が主流で、輸血による感染症などさまざまな社会問題を招いていた。ハ・ジョンウの監督作品2作目は、そ...
「笑顔の内にあるもの」③ 福井生(止揚学園園長) 「笑顔のおこぼれ」
現在の社会は、福祉の仕事に就こうとする若い人たちが少なくなっています。この前もある学校の福祉科の先生とお話ししましたが、今年の入学生は定員に満たないと語っておられました。 支えが必要な方々が年々増加するなかで、福祉の...
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