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特集/日韓の架け橋となったキリスト者
日本が朝鮮半島を植民地支配していた時代に、朝鮮人を心から愛した日本人クリスチャンがいた。過去にひどい仕打ちをした日本人を恨んでもおかしくないのに、日本人を赦し、心から愛した韓国人クリスチャンがいた。日韓の架け橋となった...
特集/小さないのちを守る会 いのちを守れない時代の私たちの責任
性情報の氾濫、家庭問題…現代日本はいのちの尊厳が失われている。09年は出生数107万35人に対し、中絶数は22万3千405人とされる(厚生労働省発表「平成21年人口動態統計」、「平成21年度衛生行政報告例」 )。出生し...
<神学校特集>地域教会と共に献身者を育てる東海聖書神学塾
「日本人に日本語で聖書を教えたい」夢かなう――女性の賜物活かす奉仕を聖書から授業するモニカ・ブルッテルさん 名古屋駅に次ぐターミナル駅として名古屋市の南の玄関口となっている金山(総合)駅から徒歩7分の所にある東海聖書神...
<神学校特集>TCU夏期伝道レポート――ともに福音の恵みを受けるテーマに 記・山城恵美
神学校と教会の交流と連携の一つに、奉仕神学生の奉仕や伝道実践チームの派遣などがある。東京キリスト教学園(TCI)では、夏期休暇を利用して40年以上前から神学生と教師らによる伝道チームの派遣を実践している。今年は、各地の...
<神学校特集>教会と手を携え合う神学校教育
明日の宣教に資する教会と神学校との協力関係 記・関野祐二 教会に仕える教育研究機関、これが筆者の神学校基本イメージです。推薦状により地域教会から送り出された献身者を教育し、伝道者(教職者・信徒問わず)を養成するとともに...
<竜馬をめぐる人々>[72]坂本直寛の章:31――隠遁生活から言論活動へ 記・守部喜雅
直寛の隠遁生活は1年以上。晴れた日には終日畑に出、雨の日は書斎で読書にふけり、特に聖書を研究することを無上の楽しみにしていました。 英国の清教徒革命の指導者オリバー・クロムウェルが、政治家としてその地位を失墜したとき...
<小さき人々のパラダイス>[12]共働学舎の挑戦――生きる意味を必死に求めたダテオ君 記・佐原俊幸
ダテオ君が、スタートしたばかりの共働学舎・新得農場にたどり着いたのは、彼が10代のころだった。そして、夜遅く、聖書をかかえて農場の代表・宮嶋望さんを訪ねては、物心ついたときには親がいなかった境遇を振り返り、「なぜ自分は...
<竜馬をめぐる人々>[73]坂本直寛の章:32――政治家から伝道者に転身 記・守部喜雅
人生は出会いで決まる、と言われます。直寛にとっても、その転機には、不思議ないくつもの出会いがありました。明治のキリスト教界の霊的指導者の一人、植村正久との出会いもその一つでしょう。 1902年(明治35)2月に札幌に...
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