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教会ルポ<ここも神の御国なれば>[16]JECA・帯広栄光キリスト教会――信徒が伝道・牧会する教会に
◇教会教育と将来 新潟主の港キリスト教会(篠谷輝俊牧師)の名前には海に面した交通の要所新潟で日本海沿岸バプテスト教会の拠点となり、人生の海を越えた人々を迎える場となるという意味が込められている。 ミッションステート...
<いのちへのまなざし>[21]気配と臨在 記・柏木哲夫
先日、仕事の関係で帰宅が深夜になりました。家族を起こさないように玄関の戸を静かに開け、足音を忍ばせて寝室に向かいました。翌朝、同居している99歳の母が「昨夜は帰りが遅かったね」と言いました。かなり耳が遠く、会話は「集音...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[17]世界福音伝道会・洛西キリスト教会――ゴスペルで教会の敷居低くなった
★「ゴスペル歌うと 元気が出てくる」 京都市内の西、桂川を越えた一帯は「桂」と呼ばれている。ここは古来、渡来系の一族である秦氏が居住していた地域で、江戸時代には宿場町として栄えた地域でもある。この桂の地にあるのが...
<いのちへのまなざし>[22]分断と決断 記・柏木哲夫
昨年の東日本大震災後、反原発を訴えるデモが各地で開催されるようになりました。7月16日には「さようなら原発10万人集会」と名づけられた過去最大規模の脱原発集会が代々木公園で開催され、猛暑にもかかわらず約17万人もの人々...
<8・15特集>映画「ソハの地下水道」――神を求めずにいられない人々
ホロコーストをテーマに据えた映画のリアルさと言えば、ナチス将兵らがユダヤ人や収容者にいきり立って振るう理不尽な暴力や殺戮の凄惨さをイメージしやすい。だが、この作品は逃れるユダヤ人たちと彼らを地下水道に1年数か月かくまっ...
<8・15特集>映画「夏の祈り」――次代へつながれ平和と非核への祈り
P・T・フォーサイスの著書『祈りのこころ』(大宮溥訳、一麦出版社刊)の最終章「ねばり強い祈り」の中に「祈りはねばり強くなるまでは真の力にはならない」という言葉がある。このドキュメンタリーには、この言葉と“祈りのナガサキ...
<8・15特集>映画「プンサンケ」――祈りよ届け境界線上の黙示録
「映画は大衆に向けてつくるもの」でありたいとチョン・ジェホン監督は答える。朝鮮戦争の休戦ライン(38度線)によって分断された南の韓国と北朝鮮に離散家族。重いテーマだ。「だからこそ、重く受け止めるものではなく大衆に向けて...
<8・15特集>沖縄復帰から40年と平和――変貌していく中で見えにくくなる沖縄の光と真実 記・榎本 恵v
沖縄が日本に復帰して40年。大型書店のフェアや様々なイベントが開催されている。その時代の変化の中でまばゆいばかりに変貌していく沖縄。だが、一方で見えなくなっていくものは何か。沖縄在住経験を持つアシュラムセンター主幹牧師...
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