最新ニュース
チャーチ&ホームスクール特集
チャーチスクール(CS)、ホームスクール(HS)のムーブメントが日本で始まって10年あまり。CS、HSで教育を受けてきた子どもたちの多くが大学入学の年齢になってきている。キリスト教リベラルアーツ教育を基としたキリスト教...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[6]同盟基督・川奈聖書教会――伝道より前に地域との接点を
★「教会をたたむため 遣わされたのか…」 川奈聖書教会の歴史は、29年前までさかのぼる。 当時、同盟基督・霞町教会伝道師で日本女子大学栄養学教授でもあった荒井基牧師が「川奈に教会を」という一人の女性の声に応え、62...
<いのちへのまなざし>[7]感謝するということ 記・柏木哲夫
先年亡くなったエリザベス・キューブラー・ロス(1926〜2004、アメリカの精神科医で末期ケアの大家)が『Death(死)』という本を書いています。副題は「The final stage of growth(成長の最後...
放送伝道特集 番組で被災者に寄り添って
被災地の様子や現地の生の声、番組で救援活動の模様などを伝えてきたキリスト教放送局。震災1年を過ぎた今、番組制作を通じて被災者たちにどう寄り添っているのか? その番組にスポットを当てると共に、被災地で新たに始まったキリス...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[7]同盟基督・川奈聖書教会――聖歌隊で低くなった社会の敷居
★「私も聖歌隊 に入りたい」 川奈聖書教会では、山口光仕牧師の指導による川奈聖歌隊も始めた。現在毎月2回、聖歌隊の練習が行われているが、この練習には毎回30〜40人が集う。礼拝人数よりも多いのは、クリスチャンでないメ...
<いのちへのまなざし>[8]気づきと行動 記・柏木哲夫
私が勤める大学で、ある航空会社と提携して、良い客室乗務員を育てる「エアラインプログラム」がスタートしました。その航空会社で新入職員の教育に関わっている人の話によりますと、先輩の客室乗務員が実際に乗客に喜んでもらった話を...
3・11大震災に乗じて進む改憲の動き――憲法審査会で改憲規定が成立 記・西川重則
戦後67年の2012年にあって、最も重大かつ緊急課題は何かと問われれば、昨年の〈3・11〉東日本大震災をめぐる重要問題と共に、憲法審査会・自民党新憲法制定推進運動であると言って、決して過言ではない。 それでは、〈3・...
<竜馬をめぐる人々>[79]坂本直寛の章:38――頑なな監獄職員の信仰告白 記・守部喜雅
十勝監獄でのリバイバルで新しい人生を歩むようになった監獄職員の宮本正は、日露戦争でロシア軍将校を捕え金鵄勲章をもらったという元軍人です。 直寛が特に、その救いを祈り続けた人物でもあります。ところが、一度はキリストの救...
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