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<いのちへのまなざし>[13]感動を与える言葉 記・柏木哲夫
少々の寂しさと心地よい疲労感を残して、ロンドンオリンピックが終わりました。日本の獲得メダルの内訳は金7、銀14、銅17個の計38個で、2004年アテネ大会の37個を上回り過去最多となりました。金こそ少なかったのですが、...
視覚障がい者特集 賛美歌集の点字化と教会
『教会福音讃美歌』発刊に併せ、点字版発刊の準備が進められている。『讃美歌』『聖歌』などの賛美歌集はどのように点字に訳されているのか、墨字の賛美歌集を点字に訳すとどうなるのか、教会における点訳賛美歌集の意義とは何か、を追...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[20]世界福音伝道会・洛西キリスト教会――福音から一歩もぶれない教会
★たとい一人になっても この教会を離れない 奥村拓也牧師の証しを聞いた時、「神様はこの教会に命を吹き込んでくださる」と確信したという、教会創設当初からの信徒、田中百合子さん。分裂騒動などで、多くの信徒が教会を離れてい...
<いのちへのまなざし>[25]QOL(命の質)とSOL(命の神聖さ) 記・柏木哲夫
日本老年医学会が終末期の高齢者への胃ろうなど、人口栄養の調査をしたところ、千人の医師の約半数が1年以内に、中止や差し控えをしたことがあると答えたそうです。医学的な理由のほかに、家族の希望や本人の苦痛を長引かせると判断し...
房総の農村に内村鑑三所縁の教会が出来て120年――不敬事件後、失意の内村を保養に招き
無教会主義で知られる内村鑑三(1861〜1930)だが、その内村の滞在がきっかけとなって生まれた教会が千葉県の房総半島にある。日本基督教団竹岡伝道所(千葉県富津市竹岡4378ノ1)。今年で教会創立から120周年を迎えた...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[21]同盟基督・那須高原教会――様々な人が集まり住む教会
◇クリスチャン村の人々 東京から北160キロにある那須高原。関東地方の北限であり、気候はほぼ東北地方南部と同じ。那須連峰の裾野に遊園地、温泉、美術館、畑、牧場などが広がるリゾート地だ。那須街道と県道30号の十字路から、...
「神の国マインドに生きる」がテーマ 6年ぶりNSDⅡ始まる
前回から6年ぶりとなる、第2回日本青年伝道会議(NSDⅡ、日本福音同盟[JEA]青年委員会主催)が11月22〜24日に都内、千葉県の会場で開催された、テーマは「神の国マインドに生きる」。各教団教派や宣教団体の青年伝道担...
12月2日号落ち穂
「創価学会でさえ信者激減!?、天理教63万人減、立正佼成会324万減…」。宗教学者の島田裕巳氏は、その著書『宗教消滅』の中で、今、日本の宗教人口に激変が起こっていると緊急検証を行っている。初めに、戦後躍進を続けてきた新...
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