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<いのちへのまなざし>[26]主流と本流 記・柏木哲夫
最近、主流と本流の違いについてよく考えます。主流とは文字どおり主な流れであり、本流とは本当の流れ、本来の流れという意味だと思います。川には必ず水源があります。湖が水源の場合などは別ですが、かなり大きい川でも、水源をたど...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[22]同盟基督・那須高原教会――世界宣教につながる宿泊施設
◇英国とキャンプの経験 那須高原教会(近藤秀夫牧師)併設のペンション、那須高原ハウス・オブ・レストの名は、英国にあった同名のホテルに由来する。 牧師の妻葉子さんは20代の時に、ロンドンで各国の宣教師やクリスチャンのた...
<いのちへのまなざし>[27]受け身の1年 記・柏木哲夫
京都大学霊長類研究所の松沢哲郎教授は、人とチンパンジーの違いについて多くの研究をしています。両者の遺伝子的違いは数パーセントしかありません。しかし、脳の働きなどはかなり違うようです。人には、目に見えていないことを考える...
<異端・カルト特集>「私はこうしてダビデ張を再臨のキリストと信じた」――人間をメシヤと信じさせる心理トリック
明かされた 体験者の証言 韓国系のメディア「クリスチャン・トゥデイ」の創設者で元統一協会幹部の張在亨氏(ダビデ張)が、組織内で自身を「再臨のキリスト」だと秘密裏に信じさせているとの疑惑について、米国の福音派雑誌「クリス...
<異端・カルト特集>モルモン教はなぜ一夫多妻だった?
共和党の米大統領候補にモルモン教徒のミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事が指名され、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト教会)に関心が寄せられている。酒もタバコもコーヒーさえも飲まない、モルモン教の道徳的な教えに忠...
<異端・カルト特集>メシヤが死んでも崩壊しない 異端の不思議――迷走と分裂へ…文鮮明死後の統一協会 記・張清益
迷走と分裂へ…文鮮明死後の統一協会 はじめに 1954年5月1日、韓国ソウルで「世界基督教統一神霊協会」という看板を掲げて活動を開始した文鮮明氏が9月3日、92歳で死去した。これまで韓国の社会だけでなく、日本そして世界...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[23]同盟基督・那須高原教会――誰にでも、できることは協力
◇地域に信頼と親しみ クリスマスイブコンサートには毎年多くの人とともに町内会の人々も集まる。演奏後には那須高原ハウス・オブ・レストでお茶と団らんを楽しむ。この町内会の名は「教会通り町内会」で定着している。 近藤秀夫...
<いのちへのまなざし>[28]祈り、音楽、ユーモア 記・柏木哲夫
ヴィクトール・フランクルは有名なオーストリアの精神科医です。第二次世界大戦中に、ユダヤ人であるがためにナチスによって強制収容所に送られました。この体験をもとに著した『夜と霧』が今、東日本を中心にして、日本中の書店で多く...
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