最新ニュース
<いのちへのまなざし>[44]通りよき管 記・柏木哲夫
有名人が亡くなると、生前その人をよく知っていた人が、惜別の記事を新聞などに書きます。その内容に共通しているのは、故人がいかにすばらしい人であったかを書いていることです。亡くなった人のいたらなかった点や欠点が書かれること...
<特集/開拓伝道>国内開拓伝道会:未伝地は多い――生きた人間の関わり必要
「神の言葉は、人が伝えなければ、人の心、耳に届きません。まだ福音を聞いたことがない地への開拓伝道は日本中、世界中でチャレンジし続けなければならないことです。やめてしまったら福音を伝えられません」。こう語るのは、国内開拓...
<特集/開拓伝道>同名基督千葉ブロック:立ち消えた開拓計画を反省――責任主体を明確にする
日本同盟基督教団千葉ブロック(当時)は1990年代に、大規模開発が計画されていた木更津市および近郊にまたがるかずさアカデミアパークでの開拓伝道を検討した。だが具体的な開拓計画を立てないまま、かずさアカデミアパーク建設遅...
<特集/開拓伝道>開拓伝道は礼拝で完結する――同盟基督・上総キリスト教会
計画倒れとなった開拓の経験を反省し、着実な準備と協力体制のもと、開拓教会を立ち上げた教会グループがある。日本同盟基督教団千葉宣教区だ。2004年から準備を進め、11年に千葉県東金市で上総キリスト教会(藤田敦・比嘉清人牧...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>寄り添う[38]JBBF・港北ニュータウン聖書バプテスト教会――虐待・いじめの無い街を教会から
◇障がい持つ人とともに 港北ニュータウン聖書バプテスト教会のチャペルの2階テラスで電動車いすに乗り、いつも聖書を開きながら、みなを見守る人がいる。長沢光芳さんだ。教会へは独りで来るが、教会の中で段差の移動などは教会員が...
<いのちへのまなざし>[45]死の準備 記・柏木哲夫
国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2020年代に毎年の死亡数は150万人台に達し、出生数の2倍になるだろうということです。2011年、日本人の死亡者数は126万人で出生数を20万4千人上回りました。日本は「多死時...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[39]JBBF・港北ニュータウン聖書バプテスト教会――神さまのための生き方が育つ
◇次世代育成が急務だ 鹿毛独歩牧師の長女の言葉さんは、重村健太さんと結婚して夫妻で伝道師として奉仕する。中学生科の担当だ。「中学、高校、大学と、そのとき、そのときに誘いたいと思える居場所をつくりたい」との思いがある。子...
<いのちへのまなざし>[46]創造的に老いる 記・柏木哲夫
平成22年の簡易生命表によると、日本人の平均寿命は男性が79・64歳 、女性が86・39歳です。企業の定年を65歳としても、残りの人生が約15年あることになります。これはあくまで平均で、もっと長生きする人も多いのです。...
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