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教会ルポ<ここも神の御国なれば>[41]保守バプ・盛岡聖書バプテスト教会――共に立つクリスチャンが必要だと
◇自分たちが受け皿に 「実際に被災された人たちと会った時、この人たちと共に立つクリスチャンが必要だと強く感じました」 震災から6日後、2人の宣教師に同行し、津波で甚大な被害を受けた宮古市に初めて足を踏み入れた近藤愛哉...
<いのちへのまなざし>[48]気づきと行動 記・柏木哲夫
2011年3月11日の東日本大震災で1万5千人を超える人々の命が奪われ、2012年12月現在、3千人近い人々が行方不明の状態です。肉親とふるさとを奪われた人々の悲しみとつらさを思うと、胸が締めつけられます。なぜこんな悲...
復興・地域貢献で見える福音を――「良き業・宣教共同体」発足
東日本大震災の被災地から、支援と宣教を一体のものとして福音に基づく良き業を実践し、神の救いの計画を実現する「宣証」に取り組もうと、「良き業・宣証共同体プロジェクト21」(略称「YSP21」)が立ち上がった。 津波で甚...
愛の業により伝える――福音自由・石巻宣教ミニストリー設立
日本福音自由教会協議会(服部真光会長)では、震災復興の支援活動の中から、「石巻宣教ミニストリー」が設立され、土地を確保し、年内に会堂を建てる予定だ。 仙台福音自由教会(吉田耕三牧師)の栗原延元協力牧師が開拓を担う。同...
支援と東北の開拓拠点――長老教会・東北伝道所を開設
東北での震災支援から教会開拓を具体的に始めようとする動きが様々な教団・教派、教会で起きている。教会は常に開拓宣教の使命を持つが、東北被災地の人々との出会いがその思いを強めた。【高橋良知】 日本長老教会(渡辺晴山大会議...
宮城県亘理郡:地域に求められる拠点――「神様はどれだけ山元町を愛しているんだろう
震災から2年が経過し、一方で人々の信頼を得ながら岩手県、宮城県、福島県の沿岸都市で複数のキリスト教団体が支援拠点あるいは教会を立ち上げている。宮城県亘理郡山元町もその一つだ。人口は約1万5千人ほどの町だが、震災での死者...
放射能対策に安心して移動できる小型バスを――米国キリスト教系NGO団体が教会付属幼稚園に寄贈
現在、放射能対応ガイドラインにより、子どもたちのためのプログラムが各所で用意されても、安全輸送の手段がなければ参加が認められない福島。米バージニア州に本部を置く国際NGOオペレーション・ブレッシング・インターナショナル...
「忘れられることが一番怖い」――福島のあの字あの時伝える本出版
東日本大震災から2年が経っても復興が進まず、地震、津波に加え放射能の恐怖とも向き合う福島の人たち。福島の震災後の体験を綴った現地の牧師、牧師夫人たちによる『フクシマのあの日・あの時を語る』、子ども保養プロジェクトの働き...
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