最新ニュース
生活の場を共有し声を聞く NSDⅡへ 青年と“神の国”を考える(5) 松尾献さん(キリスト者学生会九州地区主事)
第2回日本青年伝道会議(NSDⅡ)青年大会3人目の講師を務める松尾献さんは、学生伝道に従事するキリスト者学生会(KGK)の主事。九州地区を担当し、九州7県と山口県下関市を巡回する。協力者やボランティアはいるものの、フル...
青年伝道座談会⑦終 一緒に企画して育つ NSDⅡ、リフォユース、J+Passion代表者で
(前回つづき) 佐野 いっしょに何かを企画することで次の世代が育ちますね。教団内でも一緒に大会を準備したりする中で教団について知っていきます。若手にとっても、同窓会的な雰囲気にもなります。そういう場を用意していきたい...
古代教会に学ぶ異教社会のキリスト教 第21回 神戸改革派神学校校長 吉田 隆 「委ねられているもの」
古代教会の制度 キリスト教会の働きのすべては、主イエス・キリストの地上での働きそのものに根差しています。主イエス・キリストは、「使徒」また「大祭司」(ヘブル3・1)、「預言者」(使徒3・22)、「師」(マタイ23・1...
インタビュー:レイチェル・ドレッツィン監督――ドキュメンタリー映画「いろとりどりの親子」
両親とは“違う”障害や性質を持って生まれた子ども。6組の親子が、いろとりどりの幸せを紡ぎとってきた道程を語り明日への光を見出そうとしているドキュメンタリー映画「いろとりどりの親子」が11月17日より全国順次公開中。さまざ...
<いのちへのまなざし>[40]死ぬこと、死なれること 記・柏木哲夫
先日京都で開催された「死の臨床研究会」で、前大阪大学総長の鷲田清一先生が「死ぬこと、死なれること」というユニークな題で特別講演をされた。学ぶことが多い、すばらしい講演であった。 「死ぬ」というのは英語の文法でいう自動...
仕事と信仰スペシャル
「やりがい」「感動」が働く集団に――12年連続お客様満足度No.1 ネッツトヨタ南国 世界的規模で競争が激化し、日本企業が閉塞した状況に置かれている今、ビジネス界で注目を集めているサーバントリーダーシップ。このサーバン...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[36]単立ペンテコステ・ブンキョーゴスペルセンター――自殺願う人に永遠の命の約束を
★東尋坊で自殺防止活動 福井県坂井市三国町では、カフェのほかに新しい活動を始めている。自殺の三大名所の一つで、高さ25メートルの岸壁が続く東尋坊での自殺防止の働きだ。同教会伝道師の一人、樊景麗さんがカフェを通じ、東尋坊...
特集/会津と新島八重
日本の礎となった会津出身者たち――NHK大河ドラマ「八重の桜」 新島八重の足跡を訪ねて いよいよ、クリスチャン女性が主人公のNHK大河ドラマ「八重の桜」が始まる。今年の大河ドラマは、当初は、まったく別の作品を企画してい...
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