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教会ルポ<ここも神の御国なれば>[51]同盟基督・高麗聖書教会――地域の子どもたちが育つ場所に
◇ロバの子どもたち 埼玉県の中央部、日高市。なだらかな台地で起伏に富み、日和田山やヒガンバナで知られる巾着田など自然も豊かで、ハイキングに格好の地だ。市内をジグザグに流れる高麗川のほとりに日本同盟基督教団高麗聖書教会(...
<フクシマの声を聴く>[4]母たちからの声――食卓で泣き出すお母さんも 記・中尾祐子
保護者はとにかく子どもが土を触ることにとても敏感になっていた。福島県伊達市の神愛幼稚園では、外の砂場を大阪淀川の土に替えるまでは砂遊びはさせなかった。マスクも震災の年の7月ごろまではずっと子どもに着けさせていた。それ以...
平安満ちる住まい「晴れる家」2号館オープン――礼拝できる住宅型有料老人ホーム
大阪府堺市の「やすらぎの介護シャローム」(シャローム株式会社=俣木泰三代表取締役)の住宅型有料老人ホーム晴れる家(ハレルヤ=堺市中区平井533ノ1)2号館が5月にオープンした。鉄骨造3階建、89室に、70〜80人受け入...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[52]同盟基督・高麗聖書教会――教会のスペースを自由に生かす
◇信徒の積極的な活動 オリーブ、なつめやし、シクラメン、サフラン、アロエ…高麗聖書教会(吉持日輪生牧師)の広い庭の一角に、いろいろな種類の草花樹木を生やす「高麗聖書植物庭園」(Shttp://komaseisho.co...
<フクシマの声を聴く>[5]母たちからの声――いい嫁より子を思う母に 記・中尾祐子
板垣恵さんは福島県伊達市の幼稚園の副園長でもあり、4人の子どもの母親でもある。上から中2の女の子、中1男の子、小2男の子、3歳の女の子である。震災からしばらく、大人たちは仕事に出たりしていたが、子どもたちには家の中にい...
<高齢者特集>地域ぐるみで孤立させない――孤独の人に寄り添える 記・中澤秀一
ルカ10章30~36節には、「善き隣人」の構成要素である「憐みをかける、介抱と資金の提供」と宿屋主人の「宿の提供と介抱、食事のケア」が書かれている。これを現在に置き換えるとどうか? 資金提供やサービス提供は教会ではなく...
<高齢者特集>利用者中心に地域と結ぶ――小規模多機能型居宅介護 まなハウス
通所介護、ショートステイ、訪問介護の3機能を有する小規模多機能型居宅介護「まなハウス」(静岡県浜松市)は今年2月に入居施設を加え大幅に増改築した。 施設は2棟を廊下でつないだコの字型だ。1階は小規模多機能スペースと「...
<高齢者特集>行政と連携で教会を開放――月1回「ふれあい いきいきサロン あさがお」
JECA・キリスト教朝顔教会の「ふれあいいきいきサロン あさがお」(1、2面参照)が始まる午後1時ころには、スタッフが課題や予定を確認して祈って準備を始める。取材日、15年前のサロン設立時から参加し、体操の時間をリード...
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