最新ニュース
「近代日本とキリスト教−明治150年を考える−」 日本キリスト教文化協会主催連続講演から
「近代日本とキリスト教−明治150年を考える−」と題した連続講演会(公益財団法人日本キリスト教文化協会主催)が東京・中央区の教文館で7月30〜8月4日に開催された。ピューリタニズム、家族制度、社会改革、文学、女性という...
全年代での“循環”促す 日本ホーリネス教団の取り組みから NSDⅡへ 青年と教会を考える(4)
日本ホーリネス教団では、従来キャンプ、教会学校、中高生、青年など次世代育成に関わる部門が様々な局に分散していた課題があった。そこで次世代育成にかかわる取り組みを、1つに集約し推進していく、「次世代育成プロジェクト」を2...
神戸ルーテル聖書学院通年講座 イエスの弟子たち⑤ 前川隆一 青谷福音ルーテル教会牧師
神戸市中央区にある神戸ルーテル聖書学院(河尚志学院長)は、聖書を学びたいとの思いを持つすべてのクリスチャンに、学びの機会を与えている信徒のための聖書学校だ。1年コースの通年講座、前川隆一氏による「イエスの弟子たち」から...
古代教会に学ぶ異教社会のキリスト教 第13回 神戸改革派神学校校長 吉田 隆 神の奇跡の業としての伝道
第1部の終わりに(続き) 第1部を締めくくるにあたり最後に記したいもう一つのことは、これまで述べてきたすべての秘訣にもかかわらず、キリストの教会の伝道はキリストご自身の「奇跡」の御業だということです。 オリゲネスと...
落ち穂
「信仰に生きた一人の人間の全体に対峙することによって、聖書の教えが抽象的、観念的なものでなく、心とたましいを、生きた神に向わせるものであることが分かってきます。これは、人間と神がたましいのレベルで分かることと言い換えて...
韓国異端の集会勧誘に注意喚起
韓国の主要教団から、「異端」「異端似非(カルト)」と認定されている朴玉洙(パク・オクス)牧師グループが開催する、「キリスト教指導者フォーラム」の案内が首都圏の教会に送られている。国内の異端問題関係者は注意を呼びかけてい...
壁を ぶっ壊せ! ロックン牧師が出版記念集会 アポなし上京の元高校生が証し
8月25日、日本福音ルーテル東京教会で、同教会の関野和寛牧師が書いた『すべての壁をぶっ壊せ!』(日本基督教団出版局)の出版記念イベントが開かれた。この本は同出版局の月刊誌「こころの友」に連載していたもの。関野牧師は、牧...
信仰共同体の自由と責任 戦中の日曜学校や「修正主義」の源流を講演 岩手で「天皇制と教会教育」セミナー
主題「天皇制と教会教育─その底流にある軋轢(あつれき)─」のもと、第34回「教会と国家」セミナー(日本基督教団北東地区社会委員会・岩手地区社会委員会共催)が8月20日〜21日、岩手県盛岡市のユートランド姫神・岩手で開催...
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