最新ニュース
50年歌い継がれたハレルヤコーラス 荻窪栄光教会 中田羽後訳メサイア
1958年創立の日本イエス・キリスト教団荻窪栄光教会は、その創設者の一人中田羽後の指導により、68年12月に第1回メサイア公演を行った。以後毎年12月に行われ、当初、教会の礼拝堂で行われていた公演は、97年の第30 回...
日韓両国の架け橋の役割 新聞で 国民日報JAPAN編集長 NHK国際放送局韓国語アナウンサー 東京早稲田外国語学校取締役理事 李栽或さん(上)
互いの国を理解する ためのツールとして 国民日報は、韓国の全国紙の一つで、ヨイド純福音教会によって始められた日刊新聞である。一般のニュースだけでなく、キリスト教関連の情報を発信する宗教面が、他紙にない特徴だ。この国...
映画「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」――創作への意欲と刺激を最優先した芸術家の葛藤描く
“近代彫刻の祖”とも評されるオーギュスト・ロダン(1840.11.12〜1917,11.17)。彼が国から「地獄の門」の制作を依頼されたころから晩年の10年間を描いたロダン没後100年記念作品。ロダンの創作へのあくなき意...
主体性と歴史・平和の継承 子ども平和会議、NCC教育部の取り組み NCC宣教会議プレ集会より②
日本キリスト教協議会(NCC)「宣教会議2018」第3回プレ集会では、平和教育に関する取り組みも紹介された。 「子ども平和会議」の取り組みを、平良愛香氏、臼井一美氏の2人が対話形式で紹介した。同会議は、青少年の主体性...
首都圏大震災に備える 教会ネットワークづくり実践編49 東北、関東、南海3つの地震がパッケージに
6月26日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで開かれた「第3回首都圏教会防災広域ネットワーク」(クラッシュジャパン主催)の第2部では、栗原一芳氏(クラッシュジャパン次期東京災害対策担当)による「...
N・T・ライトの 神学とは 》85 中澤 啓介 第6章 イスラエル アブラハム契約はすべてイエスにおいて成就した
8.新約聖書とアブラハム 旧新約聖書をはじめ今日まですべての歴史家は、アブラハムを「イスラエル民族の祖」と理解しています。しかし新約聖書は、アブラハムをそれ以上の人物として描いています。イエスとの関係において、様々な意...
落ち穂
ヘブライ語・セム語など聖書言語学の世界的権威で、オランダのライデン大学などで教鞭をとった村岡崇光氏が、英国学士院より、今年度のバーキット・メダルを授与された。このメダルは、1923年に、新約聖書の本文研究で目覚ましい貢...
格差、混沌、戦国時代に近似 三浦綾子原作『細川ガラシャ夫人』舞台化 劇団アドック 「月さびよ」11月都内で上演
クリスチャン作家三浦綾子原作の公演「母」を全国各地で二十数回にわたって上演している劇団アドック(三園ゆう子代表)が11月10〜12日の3日間、麻布区民センター(東京・港区)で同じく三浦文学の「細川ガラシャ...
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