悔い改めはアジアにおける日本の教会の出発点 教会の土台を〝共に〟考える⑧
戦後80年特別連載 前回 ⑧日本の教会とアジア侵略 山口陽一 東京基督教大学特別教授 日清戦争で台湾を植民地とし、日露戦争で関東州(旅順・大連)を租借地とし…
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日本のキリスト教宣教史を再考するため、教派を超えた学びの場として30年前に始まった「信州夏期宣教講座」。日本の宣教史における問題点を考えるために、戦時下の教…
動画「【新キャラ登場】あの有名ゲストを招いての売れ筋書籍紹介だぜえ」(2月1日)から 教会、団体、教団教派でYouTubeチャンネルの開設が相次ぎ、クリスチャ…
「霊性とは信仰の型」と言います。その霊性を養い、育むために、古来「信仰問答」(カテキズム)が編まれ、教会で用いられてきました。霊性を養うなど、一朝一夕にできる…
多様性の中に豊かさがある いのちのことば社創立の原点は、神のことばである聖書への信頼と、失われた魂の救いへの情熱だった。言い換えれば、聖書信仰と福音伝道である…
写真=いのちのことば社初の月刊誌「生命の糧」創刊号(1951年11月号) いのちのことば社(以下ことば社)最初の書籍『唯一つの道』が1951年12月に出版され…
写真=一般書店向けのブランドForestBooksでは聖書周りや絵画、音楽、映画、英語、文化や歴史、時事問題など人々の関心に即して福音を届ける 一般マーケット…
クリスチャンにとって、クリスマスは特別な日です。それはいのちのことば社にとっても同様ですが、また違った意味合いでも特別です。用品・グッズを扱う制作局では、春の…
伝道団体とは何ものか? 教会とパラチャーチ論議の相克 統合された福音宣教観を模索して 聖書信仰・福音派であることと並び、いのちのことば社のもう一つのアイデンテ…
福音派の強調点とその変遷 地獄からの救い→無条件の愛 「世と敵対」から「世に届く」福音へ いのちのことば社のアイデンティティーは、いわゆる「福音派」にある。で…