「信州夏期宣教講座」で元イスラエル軍兵士講演 「敵にも”人権”はある」
今も続くイスラム組織ハマスとイスラエルの戦争。ガザ地区保健省8月15日の発表によれば、イスラエルのガザ報復攻撃により、パレスチナ人犠牲者は4万人を超えた。その…
今も続くイスラム組織ハマスとイスラエルの戦争。ガザ地区保健省8月15日の発表によれば、イスラエルのガザ報復攻撃により、パレスチナ人犠牲者は4万人を超えた。その…
夏季パラリンピックは、8月28日から9月8日までパリで開催、約4千400人のパラアスリートが22競技で勝利を目指して競い合う。 本紙20…
南海トラフ地震で巨大津波の直撃が想定されている高知県のある四国に関しては、四国キリスト災害支援会(四キ災)事務局の安井光氏(ホーリネス・松山桑原キリスト教会牧師)に話を聞いた。 ─2018年に立ち上がった四キ災には現在、25教会が登録。福音宣教会、日本ホーリネス教団、日本アライアンス教団、日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団、日本福音キリスト教会連合(JECA)、日本イエス・キリスト教団、日本同盟基督教団、単立教会など様々な教団教派の教会が加わっている、、、
「私と私の家は主に仕える」 7月29日、竿代照夫・晧子夫妻を東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターに迎えて、D6講演会がもたれた。登録参加者は190人…
南海トラフ大地震が発生した場合、地震や津波による甚大な被害が想定される東海、四国、九州にある教会の災害支援ネットワークの関係者に話を聞いた。 東海地区に関しては、TEF(東海福音フェローシップ)災害対策委員会(以下・TEF)、TCDN(東海キリスト者災害ネット)のオブザーバーとして関わる近藤高史氏(ハンガーゼロ総主事)に話を聞いた。 ─災害対策においてTEFは、東海地域の福音派諸教会のネットワークとして30年近くの歴史があり、その存在は大きい。だがTEFだけでは弱いので、、、、
第七回日本伝道会議in東海(JCE7)から1年、この流れを受けて、再び東海で全国規模の超教派宣教大会「宣教フォーラムin三重」(10月14、15日)が開かれる。日本福音同盟(JEA)宣教委員会、宣教フォーラム三重開催地委員会共催。三重県でこの規模の大会開催は初だという。
JECA南関東地区友好教会・沼津港町教会牧師 若林義也 富士山の南、伊豆半島の玄関口である静岡県沼津から、ローカルな視点で教会の働きを考えたいと思います。日本一深い海、駿河湾に面する沼津港は、多くの方が海の幸を求めて訪れます。最近はメディア作品「ラブライブ! サンシャイン!!」の「聖地巡り」に来た「ラブライバー」と呼ばれるファンの方をよく見かけます。クリスチャン「ラブライバー」が礼拝に参加することもあります。
今年も各地で記録的な猛暑、豪雨が続き、人々の生活を脅かしている。このような気候変動の原因となる環境破壊への取り組みもキリスト者の間で広がっている。全世界、全教…
日本キリスト改革派西部中会・世と教会に関する委員会主催の8・15集会が神戸市の神港教会で開かれた。テーマは「環境危機とキリスト者~私たちはどう考え、どう生きるのか~」。西堀元牧師(北神戸キリスト伝道所宣教教師、神戸改革派神学校非常勤講師)が語った。
日本同盟基督教団「教会と国家」委員会は「2024年オンライン平和祈祷会」を8月9日に開催。新潟聖書学院前院長で、今年の4月に『増補改訂版 日本キリスト教宣教史』を出版した中村敏氏が「戦争と分断の時代に生きるキリスト者の使命―ウクライナ戦争・パレスチナ問題を中心に―」と題して講演した