7月6・13日号から 本紙リニューアルします 新サイトも開設
デジタルも、アナログも 編集長 高橋良知 すでにウェブでの発信にも注力してまいりましたが、メディア環境、出版環境の…
デジタルも、アナログも 編集長 高橋良知 すでにウェブでの発信にも注力してまいりましたが、メディア環境、出版環境の…
いのちのことば社直営のキリスト教書店「オアシス札幌店」は4月26日に北海道クリスチャンセンターで営業を開始した(2面に続く)。
左から伊藤さん、イェマッスェさん、バザさん ミャンマー大地震から1か月が過ぎた。震源のマンダレー市などでの在住経験がある伊藤仁宣教師(宣…
今、日本という地に建てられたキリスト教学校はどのような状況に置かれているのだろうか。昨年8月、全国キリスト教学校人権教育研究協議会(全キリ)総会で採択された七つの要望書(日本キリスト教協議会[NCC]教育部も一部連名)がそれを端的に説明していると思うので、以下に表題を紹介する。本書で直接触れられているわけではないが、刊行の社会的背景を教えてくれるからである。 各要望書のタイトルは「学校における国旗・国歌の強制をやめてください」、「道徳教育の『教科化』に対し重ねて反対を表明し、撤回を強く求めます」、「横浜市と藤沢市は、教育現場の声を無視した『全市一括採択方式』を改めてください。ひき続き、育鵬社改訂版『新編新しい日本の歴史・公民』は採択しないでください。アジアの一員としてふさわしい歴史認識が得られる歴史教科書を採択してください」、「令和書籍『国史教科書』の検定合格に抗議し、撤回を求めます」、「『高等学校就学支援金』の朝鮮高校への即時支給と『幼保無償化』の朝鮮幼稚園への適用、また『3・29通知』を撤回して朝鮮学園への補助金支給を再開することを求める要請書」、「沖縄に対する差別政策を改め、平和のために働いてください」、「原発再稼働、新設をやめ、原発を廃止することを求める要請書」だ。
何より、戦後80年を迎えるこのタイミングで「平和の教会に生きる教会の宣言」(以下「平和宣言」)を公表された日本キリスト改革派教会(以下「改革派教会」)の姿勢に…
日本キリスト改革派教会(RCJ)大会メディア伝道局による「RCJメディア・ミニストリー」は、宣教活動のウェブサイト「ふくいんのなみ」を、インターネット黎明(れ…
いのちのことば社直営のキリスト教書店「オアシス札幌店」は4月26日に北海道クリスチャンセンターで営業を開始した。オープン前日25日19時から移転記念感謝礼拝が…
音声メディアに今もなお一定の需要があるのはなぜか。その理由について、FEBC日本統括ディレクター補佐の長倉崇宣さんは次のように語った。「ある時、リスナーの方が放送を聞いて、『自分もその場にいる感じがする』と感想をくれた。映像だとそうはならない。声だけだと想像を働かせて、聞く中で、自然に心の中に入ってくる。自分もその中にいるっていうことが体験できる。見える情報が、時には壁になることもある」 見えないメディアを通して、見えないお方と出会う。日本FEBCは73年にわたり、超教派の放送伝道を続けてきた、、、、、
その店に記者が入ると、「いらっしゃいませ」ではなく「こんにちは」と迎えられた。食後に店員がかけてくれた言葉は、「きれいに召し上がってくださりありがとうございま…
スイスの精神科医ポール・トゥルニエは、著書『人生の四季』で〝人生の秋〟を、人生で積み重ねてきた経験や努力の〝実りと成熟〟そして健康や若さ、社会的役割を失う〝喪…