BOOK:『信仰とは何ですか』平野耕一著(いのちのことば社、1,200円税込)
「信仰」とは何か? 基本中の基本なのに、クリスチャンでも急に問われるとなかなか答えられないもの。本書は「信仰の入門書」だ。「聖書の広大な『恵みと真理』の世界…
「信仰」とは何か? 基本中の基本なのに、クリスチャンでも急に問われるとなかなか答えられないもの。本書は「信仰の入門書」だ。「聖書の広大な『恵みと真理』の世界…
著者が配信しているメールマガジンから生まれ、自費出版で好評を博した本の新装版。「ここに書かれているのは、痛みと落胆の中で聴き続けた聖書のことばから与えられた…
日本人や日本社会を知ることは日本宣教には欠かせないが、教会と日本社会との距離はますます遠ざかっているように思われる。その一因には、日本社会とキリスト教との接…
観る者の心中に気象変動の'いま'が、静かにわき出てくるドキュメンタリー映画だ。 国連の研究機関の発表では'世界で最初に沈む島&#…
「彼のメスは純粋で、孤高なのです…」。「脳死肝移植」というタブーに挑む、1人の医師を描いた医療ヒューマンドラマ。1989年、とある地方都市にある市民病院に、…
本書は、生と死について聖書は何と語っているのか、を綴ったショートメッセージ集。 著者は「人生の終焉を迎えるようなことがあっても、永遠のいのちの始まりと確信…
ジャック・エリュール(1912〜94)は、『技術社会』その他の邦訳を通して日本でも知られたフランスの社会学者である。 本書は彼の著作の社会哲学および神学に…
原題はスペイン語で“Sin Nombre”(名無し)。正規の移民書類を持てない中南米の貧しい移民たちだが、アメリカにたどり着くのは半数ほど。ホンジュラスから…
本書はマタイの福音書の自由な私訳。「神」を「創造者」と訳している点が特徴だ。著者は「創造主」と訳した理由について、こう語る。「『創造主』という言葉は、読者の…
本書は、教会が民主主義をどう聖書的、神学的に評価し、実現するべきかを包括的に論じた、民主主義に関する本格的な神学書である。全体は、概要を紹介する短い序章と、…