【書評】教会学校ないのはチャンス! 事例たくさん 『みんなで育てる神の民』評・松尾献
『みんなで育てる神の民 「福音する」教会の次世代宣教』原雅幸著、いのちのことば社、1,430円税込、B6判 「教会に子どもがいない…」 「教会学校の教師…
『みんなで育てる神の民 「福音する」教会の次世代宣教』原雅幸著、いのちのことば社、1,430円税込、B6判 「教会に子どもがいない…」 「教会学校の教師…
トランプ政権との関連で、反知性的で好戦的な「福音派」という報道が多く見られる。「福音主義」「ファンダメンタリズム」「福音派」が混同されがちだが、区別する必要…
弟子を生み出すことを主眼とするディサイプルス派をルーツにする聖学院は、「聖徒」を生み出すことから出発したと言える。『十字架の言葉―キャンパス伝道に召されて』…
新刊『ことばのシンフォニー』(いのちのことば社)の出版記念、「森祐理トークイベント」(千代田区、お茶の水クリスチャン・センター)が3月20日、開催された。本紙…
マンガ『教えて!組織神学 神を知る6つの鍵』リチャード&木綿子・ブラッシュ 原作、向日蒔人 マンガ、いのちのことば社・フォレストブックス、1,430円税込…
『教会は初めてのあなたへ 32人の牧師からの手紙』小林よう子編、日本キリスト教団出版局、1,430円税込、四六判 かつて教会に通っていたあの人に手紙を書くと…
『ハッピー・イースター・トゥ・ユー!3~いのちの再発見』岸本大樹・山川哲平・中岡直美・吉永沙織・平良善郎・池淵亮介・吉澤恵一郎・佐藤彰共著 いのちのことば社 …
『その と たれまく と じゅうじか』カール・ラフェトン作 カタリナ・エチェベリ絵 みやしたまきと訳 出版社・製造元 いのちのことば社 子どもたちに分厚い聖…
『「信じても苦しい」が終わるとき 傷ついた人のための霊性の神学』中村穣著、いのちのことば社、1,760円税込、四六判 著者はこれまでの著作で、信仰を持ちなが…
東京電力福島第一原発事故で、一時は地域から人が消えた、南相馬市小高地区。ここに内外の創造的な人々が集っている。その場づくりに貢献しているのが教会だ。『苦難の…