町の「香り」を言葉に『ベイルート961時間』 牧師編 第6回 鎌野直人 普段着の読書
娘が会社の先輩と京都までレバノン料理を食べに行った。そこで、自分の父がレバノンに行ったことがある、と話したそうだ。私が渡航したのはレバノンではなく、ヨルダン…
娘が会社の先輩と京都までレバノン料理を食べに行った。そこで、自分の父がレバノンに行ったことがある、と話したそうだ。私が渡航したのはレバノンではなく、ヨルダン…
『私の「風速計」』崔善愛著、いのちのことば社、1,980円税込、B6判 この本は、崔善愛(チェソンエ)さんが2019年4月から、26年3月までの7年間、雑誌…
①葬送と墓制の現在(続)、②死と再生、を二大特集に『死生学年報2026』(東洋英和女学院大学死生学研究所編、ヨベル、2,750円税込、A5判)が刊行。①はムス…
『もうひとつの「若草物語」 初邦訳者・北田秋圃を探して』小松原宏子著、いのちのことば社、1,650円税込、 B6変 歴史の中に埋もれていた事実が、一つの発見…
『冬のキリスト 同志社大学チャペル・アワー・メッセージII』越川弘英著、キリスト新聞社、2,750円税込、四六判 「大学生の3人に1人が抱えているヒミツ」に…
『ビリー・グラハムひとりひとりの魂と向き合った伝道者』グラント・ワッカー著相川裕亮、田中稔十訳、新教出版社、5,390円税込、四六判 2018年2月18日の…
「啓示」された神のことばである聖書を現代にどのように読むのかを問う、濱和弘氏(ホーリネス・小金井福音キリスト教会牧師、東京聖書学院講師)の2冊の著書『傘の神学…
『どろどろの聖書』 清涼院 流水 著 2021年、朝日新書 224頁、869円税込 連載過去の記事はこちら→・普段着の読書 作家編 餅月望 突然だが、みなさ…
人生の物語を通して聖書を知る。女性を中心に、偏見を向けられていた人に目を向け、現代のわたしたちの視線も問い直す。『イエスとの出会いと教い 新約聖書の人びと』(…
『80歳から創める キリスト教 よく生き よく老い よく学ぶ』上林順一郎著、日本キリスト教団出版局、1,540円税込、四六判 「〝人間、いつかは死ぬ〟、頭の…