【書評】『東アジアにおける日本の使命』『災害とキリスト教』『オリゲネス 創世記説教』『聖書の動物よもやま話』『動物という隣人』『焚き火を囲んで聴くキリスト教入門』
「終末を目指して理想を追求する」宗教の霊性と日本国憲法が響き合う。『東アジアにおける日本の使命 平和憲法に見るキリスト教的霊性から』(私市元宏著、地引網出版、…
「終末を目指して理想を追求する」宗教の霊性と日本国憲法が響き合う。『東アジアにおける日本の使命 平和憲法に見るキリスト教的霊性から』(私市元宏著、地引網出版、…
春夏秋冬それぞれのモードコレクションをめまぐるしく発信するファッション業界。その華やかさの陰に環境破壊や労働環境などの社会問題がよこたわ…
降参した。 実は数年前から、礼拝では福音書しか説教しないと決めていた。それには理由がある。 ①福音書は、神と共に歩く歩き方を語る。そこか…
『非暴力による平和創造 ―ウクライナ侵攻と日本国憲法―』 木村公一 著 四六判・128頁 いのちのことば社 定価1,210円(税込) 戦場を歩き、平和を考え…
近代の中国における文書伝道は、現地の文化状況を踏まえつつ、様々な工夫がされていた。アメリカ人宣教師が中国語で書いた『天道遡原』(1854年)は科学・技術の知見…
「十戒」は「平和の約束」、「愛の掟」。長年幼稚園教育、教会学校教育にたずさわり、戦争体験もある著者が、平和を求めてたどり着いた「十戒」から、絵本が生まれた。『…
「十戒」は「平和の約束」、「愛の掟」。長年幼稚園教育、教会学校教育にたずさわり、戦争体験もある著者が、平和を求めてたどり着いた「十戒」から、絵本が生まれた。『…
月刊『百万人の福音』8月号で、過去の戦争や世界情勢を踏まえた特集『争いを引き起こすのは誰か 「戦争」に私の罪を見る』を企画している。国家…
『非暴力による平和創造 ―ウクライナ侵攻と日本国憲法―』木村公一 著 四六判・128頁 いのちのことば社 定価1,210円(税込) 戦…
ホロコーストを象徴するアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所が解放されて78年が経つ。当時の実態を経験した証言者が少なくなっていくなか、歴史に埋もれていた実話…