<今週の本棚>『ロビンソン・クルーソに秘められた十字架の意味』ケネス・マクビーティ著(いのちのことば社、1800円)
<今週の本棚><幻の第3巻に込めた作者の信仰を明かす> 『ロビンソン・クルーソーに秘められた十字架の意味』 ケネス・マクビーティ いのちのことば社 四六判 本…
<今週の本棚><幻の第3巻に込めた作者の信仰を明かす> 『ロビンソン・クルーソーに秘められた十字架の意味』 ケネス・マクビーティ いのちのことば社 四六判 本…
『差し伸べられる手』 ヘンリ・J・M・ナウウェン著 四六判 本体1500円 女子パウロ会 霊性についての深い洞察でプロテスタントにも影響を与えているカトリッ…
<書評> 『その町が平安であれば』 小山晃佑著 B6判 本体1000円 同信社 「日本人だけの、アメリカ人だけのおあつらえ平安というものはない」と著者。エレ…
<今週の本棚><喪失体験と信仰で探る苦悩の中に共にいる神>平山正実 『愛する人を失うときーー暗闇からの生還』 G.L.シッツァー 教文館 B6判 本体1500…
<書評> 『熱風の地に生きる』 川端光生著 四六変 本体1800円 イーグレープ 日本人初のイスラエル公認ガイドとして当地在住30年の「バラさん」こと榊原茂…
<書評> 『ガラテア人への手紙』 山内 眞著 A5変 本体15000円 日本キリスト教団出版局 律法か、信仰か||論敵が伝える「他の福音」に動揺する諸教会に…
<今月の本棚><中南米少数派による在野の視野での通史> 『キリスト教史 上巻』初代教会から宗教改革の夜明けまで フスト・ゴンサレス 新教出版社 A5判 本体5…
<書評> 『地に平和』 竹下弘美著 B6変 本体1200円 いのちのことば社 韓国人の夫と日本を脱出し米国でクリスチャンになった著者のエッセイ。些細な日常の…
<書評> 『ビジョンによる自己革命』 カン・ジュンミン著 B6判 本体1200円 いのちのことば社 「ビジョンとは、そこに見えていないものを見ることです」。…
<今週の本棚><終末論の諸問題を概観「終わり」から「今」を見る> 『小羊の王国』 岡山英雄 いのちのことば社 四六判 本体1600円 21世紀は迎えたものの…