宗教と社会の関係を美術で考察「ライシテからみるフランス美術ーー信仰の光と理性の光」展 12日から
フランス独特の政教分離の在り方、「ライシテ」をテーマに、信仰と社会の変化を美術でたどる意欲的な展示が10月12日から栃木県宇都宮市の宇都宮美術館で始まる。「ラ…
フランス独特の政教分離の在り方、「ライシテ」をテーマに、信仰と社会の変化を美術でたどる意欲的な展示が10月12日から栃木県宇都宮市の宇都宮美術館で始まる。「ラ…
写真・Ying Tang/NurPhoto ゲッティ・イメージ 世界的な伝道団体、ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)が、ヨーロッパのキリスト教保守派の法廷資…
「国体否定」が問われたホーリネス弾圧の本質 1942年6月26日早朝、全国のホーリネス系教会の牧師96人が一斉検挙された「ホーリネス弾圧」は、翌年に追検挙も…
2025年7月25日 講演する川口葉子氏 川口氏は、1939年の灯台社(エホバの証人)から43年のセブンスデー・アドベンチスト(SDA)まで5教派へのキリス…
米国トランプ大統領周辺が、「信教の自由」の名のもと、「統一協会」(現・世界平和統一家庭連合)を擁護する可能性がある。元クリスチャン新聞記者の三浦三千春さんが憂…
統一協会(世界平和統一家庭連合)に対して、東京地方裁判所は解散を命じた、と報じられました。 解散命令と統一協会の今後について、様々な見解を以前紹介しました。取…
日本同盟基督教団新潟山形宣教区「教会と国家」委員会は2月9日、新潟福音教会で「信教の自由」セミナーを開催した。中村敏氏(新潟聖書学院講師・前院長)が、「第二次トランプ政権とその世界・日本への影響―アメリカの福音派と私たち―」と題して講演した。
日本基督教団滋賀地区社旗委員会が後援をする滋賀の2・11集会が解放県民センター(公財:滋賀県人権センター)で11日14時から16時半まで行われた。 講師はノンフィクションライターの安田浩一さん。「差別と排除の現場を取材して」と題して、すばらしいマシンガントークが繰り広げられ140名の参加者を魅了した。
各地で2・11集会 2月11日は建国記念の日だが、キリスト教会では信教の自由を守る日。今年も11日前後に、各地で2・11集会が開かれた。(2月23日号で一部既…
日本同盟基督教団新潟山形宣教区「教会と国家」委員会は2月9日、新潟福音教会で「信教の自由」セミナーを開催した。中村敏氏(新潟聖書学院講師・前院長)が、「第二次…