落ち穂
岐阜で開かれた日本伝道会議は、全国の教会にどのような励ましとビジョンを与えたのだろうか。本紙でもその成果が逐次報道されると思うが、コロナ禍による、特に地方教会…
岐阜で開かれた日本伝道会議は、全国の教会にどのような励ましとビジョンを与えたのだろうか。本紙でもその成果が逐次報道されると思うが、コロナ禍による、特に地方教会…
この夏出版された『人口からみた宗教の世界史』(宮田律著、PHP新書)は、これからの世界情勢を宗教の視点で大胆に予測している。先週号の落ち穂で紹介した新大久保に…
「あなたは日曜日を、どのように過ごしていますか」。今から25年前、上智大学の教授が新宿区新大久保の住民2千人にアンケート調査を行った。結果は、40%が「日曜に…
「今は悲惨を語るべき時ではありません。希望を語るべき時であります。夜はすでに過ぎて光が望んだのであります。皆様光に向かってお進みなさい。殺さんための打撃ではあ…
今年の夏の甲子園で高校野球の頂点に立ったのは慶應義塾高校だった。地元の横浜市日吉町は107年ぶりの優勝に沸いたが、65年前、筆者は慶應義塾大学もあるこの日吉に…
「近代の中国における文書伝道は、現地の文化状況を踏まえつつ、様々な工夫がされていた。アメリカ人宣教師が中国語で書いた〝天道遡源〟は科学・技術の知見を広めつつ、…
「佐々木那智恵さんは仰臥生活50年という苛酷な人生の中で絵筆をとられ、多くの作品を生み出されました。厳しい人生を余儀なくされた彼女が、ある日、〝神様のなさる事…
岐阜の宣教の広がりはむしろ辺境の地である飛騨高山で顕著だった。1887(明治23)年7月、同地では一番大きな集会場である梅本座において基督教大演説会が開かれ、…
2017年の夏、東京の教会の講演会で森村夫妻と初めて出会った。筆者の講演のタイトルは「愛と赦し」、講演後に、森村商事の社長の祐介氏から講演の内容についての質…
「今の中国の緊迫感は日本の皆さんも感じておられると思いますが、最近、別のところにいる家の教会の老牧師に群れを取り巻く厳しい状況を相談した時、こう言われました。…