落ち穂 1974年に開かれた「ローザンヌ世界宣教会議」のスポンサーはビリー・グラハム伝道協会であり…
20世紀後半から21世紀前半にかけて世界中で大衆伝道者として活躍したビリー・グラハム。新刊『ビリー・グラハム』(新教出版社刊)は、20世紀に行なわれた福音派…
20世紀後半から21世紀前半にかけて世界中で大衆伝道者として活躍したビリー・グラハム。新刊『ビリー・グラハム』(新教出版社刊)は、20世紀に行なわれた福音派…
新刊『ビリー・グラハム』(新教出版社刊、本紙11面参照)によると、グラハムの伝道者としての働きは二十代前半から始まっているが、当初から説教者としての単独の奉…
このほど、新刊『ビリー・グラハム』(グラント・ワッカー著・新教出版社刊)の書評を依頼され、ビリー・グラハムとの出会いについて思いをはせた。1967年10月、…
今から、60年近く前、本紙創刊号に、世界宣教の情報を載せたが、その第一号が、聖書翻訳団体のウイクリフ聖書翻訳協会の働きである。その後、故・鳥羽季義氏がネパー…
中国では密告によって、家の教会の集会が閉鎖になるという例が急増しているという。賛美歌がうるさいと地元の公安に届け出ると日本円で1万5千円ほどの報酬がもらえる…
世界の大学図書館や代表的な図書館で、日本語の新刊が蔵書として収められているかを調査している組織が、CINII(国立情報学研究所センター)である。その調査で自…
3月6日放映のNHK朝の連続ドラマ「ばけばけ」で、熊本のヘブン先生(モデル・小泉八雲)と、トキ(モデル・小泉節)に第一子が生まれた。史実の二人には三男一女が…
今年、テレビ放映50周年の長寿番組「徹子の部屋」特別編で、ミュージカルスターの井上芳雄さんが出演した。井上さんは2023年、本紙福音版でもクリスチャンとして…
NHKの大河ドラマ「豊臣兄弟」が始まった。第1回では、後に豊臣秀吉の正室となる、浜辺美波演ずる寧々(ねね)、後の北の政所が登場した。この30年後、大坂城建立…
信仰生活の月日を重ねるうちに、どうしても明確には答えが出てこない課題がある。それは、「信仰とは何か」という本質的問いかけであり、ローマ書で信仰の義認を主張す…