落ち穂 中国では密告によって、家の教会の集会が閉鎖になるという例が・・・

 中国では密告によって、家の教会の集会が閉鎖になるという例が急増しているという。賛美歌がうるさいと地元の公安に届け出ると日本円で1万5千円ほどの報酬がもらえる。キリスト教に反感を持っている人にとっては密告に罪責感はない。むしろ、愛国のあかしなのだ◆2020年、訪中した時、山岳地帯で15年間、弟子訓練に従事した日本人の女性宣教師から、筆者が35年前にその山岳地帯で2人の家の教会の伝道者に会いインタビューした事実があるかを聞かれた。「その伝道者たちが、あなたに謝罪したいと言っています」◆事情を聞くと、2人の伝道者は筆者に会う前に、公安に呼び出され、インタビューの内容を全て公安に密告するようにと言われていた。その事実を筆者に隠してインタビューに応じたことに罪悪感を30年も持ち続けていたのだ。それを聞いて、むしろ、筆者は家の教会にある真実を見る思いがした。

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