<落穂抄>50年前の第一歩

<落穂抄> 今から五十年前の夏、アメリカのルーテル同胞教会から派遣されたM・ワーダル宣教師が日本の地を踏んだ。中国宣教に重荷を持っていたが、その年、共産主義政…

<落穂抄>人格が出会う「こころの友伝道」

<落穂抄> 毎年、八月になると、「こころの友伝道全国大会」が開かれる。今年で四十六回目となるこの大会は、その発端は、日本基督教団などNCC(日本キリスト教協議…

<落穂抄>「消えぬ傷痕」とのある出会い

<落穂抄> 「むずかしいのはダメです」と念を押して、教会員のSさんは小説『消えぬ傷痕』(谷内豊著、クリスチャン新聞発行)を読んだ。日ごろから本を読む方ではない…

<落穂抄>リバイバルとは何か

<落穂抄> 教会のリバイバルについて、歴史的資料にふれる機会が多くなった。リバイバルはどのように起こったのか、その背景となる出来事は何であったか、そして、そも…

<落穂抄>ホームレス伝道とキリストの香り

<落穂抄>  先週号の本欄で東京・上野公園でのホームレス伝道の模様を紹介したが、同じ号の生活のページで、やはり山谷地区での別のホームレス伝道の取り組みが紹介さ…

落穂抄>教会が希望の発信源に

<落穂抄> 東京の上野公園には数年来、ホームレスの人々がテントや仮小屋を設置して生活している。テレビのドキュメンタリー番組で、この上野公園で給食活動を続ける韓…

<落穂抄>世界宣教センターの重要性

<落穂抄> 米ロサンゼルス・パサデナの世界宣教センターを初めて訪れたときの感動が、十五年後の今も鮮やかによみがえる。そこではあらゆる言語、民族、国民といった世…

<落穂抄>被災地救助活動と教現地会

<落穂抄> アルバニアのコソボ難民キャンプから四人の日本人ボランティアが帰国した。民間ボランティア組織「日本緊急援助隊」が派遣していたもので、同団体を組織した…

<落穂抄>中国でのリバイバルから50年

<落穂抄> 「西北霊工団、これは上海から今のカシュガルまで出かけました。辺伝霊工団、これは南京から青海省などの辺境の地に青年たちが伝道のビジョンを掲げて行った…