<落穂抄>夏休みに青年を海外奉仕旅行に

<落穂抄><夏休みに青年を海外奉仕旅行に> 夏休みを利用して海外へ出掛ける青年は多い。アジア全体の経済危機が叫ばれる中、日本を訪れるアジア各地からの観光客は激…

<落穂抄>地域主催の宣教シンポジウム

<落穂抄><相模原シンポジウム> 神奈川県相模原市にはプロテスタント教会が三十ある。五月三十一日、そのうちの半数の教会が参加して、「二十一世紀の相模原の宣教を…

<落穂抄>福音喫茶メリー伝道の灯

<落穂抄>  横浜福音喫茶メリーはわが国における喫茶店伝道の草分け的存在として知られている。七月に創立三十五周年を迎えた。野毛町という飲み屋街で、福音の灯火を…

<落穂抄>消してはならない祈りの火

守部記者<落穂抄><朝祷会> 今年は千葉市内のホテルで五月末に、朝祷会全国大会が開かれた。現在、全国百三十か所以上で定期的に開かれているこの祈りの運動は、信徒…

<落穂抄>キリストの愛で日本に復しゅう

<落穂抄> ファン牧師は九十歳。肌身はなさず持ち歩いている手帳に、一枚の写真を忍ばせている。「三・一独立運動」に参加し処刑される農民の写真だ。「この写真を胸に…

<落穂抄><不登校の息子の立ち直り>

<落穂抄><不登校の息子の立ち直り> 都内に住む主婦O・Yさんから編集部に、弾んだ声の電話が入った。「長い暗やみから脱出できて、感謝の証しを聞いていただきたく…

<落穂抄>「今こそ教会の出番です」

<落穂抄><『ムカつく世代につたわる福音』に思う> 本紙最終面に連載中の『ムカつく世代につたわる福音』を読んで、たびたびドキッとするチャレンジを受ける。前号で…

<落穂抄>中国・山西省に蒔かれた福音の実り

<落穂抄><中国山西省家の教会の二代目クリスチャンの信仰覚せい> 山西省西部の村で撮ったというビデオの映像は、中国・家の教会の礼拝を映し出していた。今年初めに…