【落ち穂】定期的に、中国のクリスチャンと電話連絡していると、とんちんかんなやり取りが起こる・・・
「どう、そちらは雨が降っていない?」「全然、今日も天気だよ」。定期的に、中国のクリスチャンと電話連絡していると、とんちんかんなやり取りが起こる。こちらは、中国…
「どう、そちらは雨が降っていない?」「全然、今日も天気だよ」。定期的に、中国のクリスチャンと電話連絡していると、とんちんかんなやり取りが起こる。こちらは、中国…
イギリス全土で2千600万人、全世界では数十億という人々が、エリザベス女王の国葬の中で、トラス首相が朗読したヨハネの福音書14章6節の言葉に聞き入った。「わた…
JTJ宣教神学校創立30周年記念礼拝が東京の淀橋教会で開かれた。筆者も来賓として「JTJで学んだ中国青年が、今はドイツの中華教会で牧師として働いている」と、証…
今から45年前の1977年の秋、このコラムの前身の「落穂抄」が始まった。以来、年50回の連載として45年にわたり続いたことになる。単純に計算して、2千回を超え…
9月10日、NHKテレビ「こころの時代」は、この40年にわたり、 北関東に住む外国人の生活支援活動を続けているカトリック助祭の長澤正隆さんを紹介している。 〝…
20年前の秋、クリスチャン有志十数人で北京から高麗航空に乗りピョンヤンに向かった。国交のない日本からの訪朝は、北京の北朝鮮大使館で、臨時の入国許可証をもらい高…
第68回こころの友伝道全国大会が、8月末に、東京の日基教団・新宿西教会で開かれた。感染症のまん延が止まらない状況下で、集会の模様は全国にネット配信された。今年…
画面の半分上の部分はあざやかな青、下の部分はひまわりの群生を連想させる黄色の草原が広がる。遠くからみると、それは、ウクライナの国旗を表し、近くで見ると、青空の…
「ある日、西郷先生を訪問すると″日本もいよいよ王政復古の世の中になり、おいおい西洋諸国とも交際をせにゃならんようになる。西洋では耶蘇を国教として一も天帝、二に…
宮城県の牡鹿半島の海沿いの町・泊浜地区を五年ぶりに訪れた。11年前に東日本大震災が起こって以来、この地区で、毎週のように救援活動を続けてきた岸浪市夫氏(アメー…