落ち穂

 「私はずっと、クリスチャンは誠実な人柄のもち主であると考えております。道徳、人格が退廃に向かう悲しい傾向に直面する時、クリスチャンがわが国の光となることを切…

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聖書学者リチャード・ボウカム博士は環境問題の論客だ。環境シンポ(1面)で聖書から鋭い視点で世界が問われている気候変動問題に切り込み、教会が参与できる指標も提示…

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現在、NHK大河ドラマ「青天を衝け」で、日本資本主義の父とも呼ばれる渋沢栄一の活躍が放映されているが、渋沢は実業家としてだけでなく、社会事業家としても活躍した…

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明治21(1888)年7月19日、大隈重信が外務大臣の頃、同志社大学設立資金募集の説明会が大隈外務大臣邸で開かれた。この時、同志社を設立した新島襄は、湯浅次郎…

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10月23日、長野県・安曇野市にある井口喜源治記念館で、“ヒマラヤと安曇野を結ぶもの”と題する講演会が開かれ、元・ネパール宣教師の鳥羽季義氏が、ウイクリフ聖書…

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月刊誌「百万人の福音」に連載されている関根一夫氏の「明日への深呼吸」には、日常生活の中で忘れがちな大切なことを気づかせてくれるエピソードが紹介されている。11…

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「戦火を逃れ、家を追われた20万以上に上る国内難民のうち、7万6千人の子どもが飢え、栄養失調で病気になる恐れがあると、国際NGOセーブ・ザ・チルドレンと国際機…

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今からちょうど80年前の1941年11月、チェコスロバキアの田舎町・テレジンにナチの強制収容所が設置された。ポーランドに設置されたアウシュヴィッツ強制収容所で…

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本名が分からないので、ミツコさんと呼ばせていただく。今、公営住宅でひとり暮らしをしているミツコさんは、69歳で牧師として正教師の任を解かれたが、今も月2回、礼…

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「見よ。なんという幸せ なんという楽しさだろう。兄弟たちが一つになって ともに生きることは」。詩篇133篇の冒頭の言葉である。筆者が、この御言葉に接する機会を…