落ち穂

 ミャンマーに住む少数民族の中でも、ロヒンギャに対する迫害は激しく、日本にも多数のロヒンギャ難民が入国している。とはいえ、難民認定を受け滞在を許される例は少な…

落ち穂

柚之原(ゆのはら)寛史氏が、大村入管・入国者収容所に収容されている外国人と面会するようになったのには一つのきっかけがあった。それは、東京在住の中国人牧師から大…

9月1日号落ち穂

 2004年、現代ぷろだくしょんが制作した「石井のおとうさんありがとう」のメガホンは当時、72歳の山田火砂子監督がとった。孤児救済に生涯を捧げた石井十次役には…

8月25日号落ち穂

 毎年、7月から8月にかけて、東日本大震災の被災地の教会を問安する奉仕を続けている。以前は、食糧や衣類を被災者のみなさんに届ける働きにも参加したが、この数年間…

落ち穂

 「あの大津波によって我が家は流されてしまいました。もし、クリスチャンのボランティアが来てくださらなかったら、神様の愛を知ることも、イエス様に出会うこともなか…

8月4日号 落ち穂

 「今年改訂された中国の小学校向けの教科書から、外国文学作品の中の“神様”や“聖書”などの表現が削除され、話題になっている。共産党政権が進める宗教への締め付け…

7月28日号落ち穂

 「決して人を殺すまいと決心して、わたしは天皇陛下から拝領した銃を捨てたのです」。フィリピン戦線に従軍していた岡田二等兵は、銃殺刑を覚悟してクリスチャンとして…

落ち穂

 「これまで私はフロイスの“日本史”を読むたびに、独善的とも思える彼の信仰心や、日本の神道や仏教に対する手厳しい批判に、少なからず反発を覚えていた。キリスト教…

落ち穂

 国内外の大学の図書館にキリスト教書はどれくらい所蔵されているかを知るため、たびたび、国立情報研究所のネット情報サービス(ciniiで検索)を利用している。ミ…

7月7日号落ち穂

 最近、中国から帰って来たあるビジネスマンは「中国は安全な場所になりました」と話す。その証拠として、町のあらゆる場所に設置されている監視カメラのおかげで犯罪者…