<落ち穂>中国政府の宗教政策緩和と現実

 198か国から4千200人が参加した第3回ローザンヌ世界宣教会議。残念ながら、中国本土から出席予定の家の教会の伝道者二百数十人の姿はケープタウン国際会議場に…

<落ち穂>龍馬を斬った男と坂本家の和解

 いよいよNHKの「龍馬伝」が28日に最終回を迎える。この1年、これまでにない新しい坂本龍馬のイメージが、賛否両論、話題となってきたが、最終回では、龍馬最大の…

<落ち穂>世界に祈られている日本

 「日本人デスカ? コンニチハ」。南アフリカで開かれた第3回ローザンヌ世界宣教会議の会場で、突然声をかけられた。インド北部のナガランドから来たキングさん。宣教…

<落ち穂>夕礼拝の減少傾向

 「米国の福音諸教派教会では、日曜日に朝夕2回の礼拝に出席する長い伝統があった。それに今では変化が見られる。夕礼拝出席が減少傾向にあり、夕礼拝をやめてしまった…

<落ち穂>God Bless You in KOREA

 「韓国の人たちは私たちを受け入れてくれるだろうか…」。「God Bless You in Korea」に参加した日本のアーティストたちは、そんな不安を抱きな…

<落ち穂>弟子訓練の本質は

 「弟子訓練とは教会の量的成長の手段などではない。弟子訓練の焦点はあくまでも信徒一人ひとりの人生だ」。本紙10月17日号オピニオン欄で坂本兵部牧師は、「弟子訓…

<落ち穂>「花外楼」での大坂会議

 9月末、大阪・北浜の老舗料亭「花外楼」で関西VIP主催「龍馬をめぐる人々」と題した講演会が開かれた。そこで分かったのは、この料亭こそ明治8年2月に、「大坂会…