<落ち穂>神様に愛されている存在

 4月初め、北京市内に住むテンさんのアパートを一行は訪ねた。昨年11月、長く連れ添った夫を天に送って、しばらくは元気を失くしていた夫人も立ち直ったように思えた…

<落ち穂>教会もマイホーム主義に

 路上生活をしているというその中年の男性が教会を訪ねて来た時、牧師夫人はしかるべき施設への入居や生活保護の申請を勧めた。ところが男性は自由が欲しいと、その申し…

<落ち穂>北海道にある坂本龍馬家の墓所

 今年は龍馬ブームということで出版界やテレビドラマ「龍馬伝」などが盛り上がっているが、地域として一番盛り上がっているのが、実は北海道なのだという◆小弟ハヱゾ(…

<落ち穂>イースターの喜びを贈ろう

 戦後まもなく、アメリカの文化が日本人の心に強烈な印象を与えた。その頃聞いたのが「イースター・パレード」というジャズナンバーだ。その明るく甘いメロディーは春の…

<落ち穂>ディボーション誌と文書伝道

「4月号にはレビ記の解説が出てきます。きっと役に立つと思いますよ」。編集者から薦められて、さっそく「MANNA(マナ)」の4月号を開いてみた。これは昨年の夏、…

<落ち穂>キリストの愛に根ざす

 リック・ウォレン氏はどんな集会でも自然体だ。ノーネクタイ姿からは、昨年オバマ大統領就任式で全米の牧師を代表して祈りを導いた人物ということは想像もできない◆こ…

<落ち穂>自死遺族の悲嘆に目を向ける

 教会にとって実に重いテーマである。2月14日号に、12年連続自殺者3万人超という結果を受けて、精神科医の平山正実氏の「自死遺族の悲嘆が緩和されるためにも、自…

<落ち穂>ジョン・宋の日記から

 〈かつては、自分を表すことが好きだった。今は、キリストのうちに隠されたいと思う。かつては人にほめられることを求めていた。今は、キリストに喜ばれたいと思う。か…