<落ち穂>外の人を招こう

 前号まで本紙に紹介された鳥羽季義氏の「ネパール宣教の夜明け」を読んで、主への感謝がこみ上げてきた。もう40年にもなるのだ、という感慨である。本紙創刊の頃、世…

<落ち穂>エジンバラ宣教会議から100年

 今年5月11日から14日まで東京・中野サンプラザで開催される「エジンバラ100周年記念・世界宣教東京大会」には、世界140か国からの参加者が見込まれている。…

<落ち穂>サムライ・クリスチャン津田 仙

<落ち穂>  「日本留学中の李樹延は農学者でクリスチャンの津田仙と出会い、韓国人で最初にイエス・キリストを受け入れた。彼は新約聖書を韓国語に翻訳し、日本の指導…

<落ち穂>龍馬ブームのなかで

<落ち穂>  NHKテレビドラマ「龍馬伝」が始まった。福山雅治演じる坂本龍馬は格好良すぎるが、龍馬と同郷の岩崎弥太郎の視点で展開される物語は、その斬新な映像と…

<落ち穂>

<落ち穂>  けれども、今、「ゆるし」がほしいのです。おとうさまに、おかあさまに、世界のすべての人々に。私の血の中を流れる罪を、ハッキリと「ゆるす」と言ってく…

<落ち穂>コラム「他山の石」の小畑進氏逝く

<落ち穂>  本紙が伝道用に発行している「福音版」に、かつて「他山の石」という人気コラムがあった。執筆者は小畑進氏。当時、東京の杉並教会の牧師であり、神学校で…

<落ち穂>信徒による宣教の始まり

<落ち穂> 「163年前に琉球伝道をなしたベッテルハイム、横浜バンドのヘボン、札幌バンドのクラーク、熊本バンドのジェーンズはみな信徒だった。日本伝道は信徒の手…

<落ち穂>ヤン・チュンフン宣教師の思い

<落ち穂>  この10月から埼玉県狭山市の町外れにあるアパートで日本での生活を始めた。日常会話に不自由はしないが、日本語で福音を伝えたいと、70歳を超えてから…

<落ち穂>福音を分かち合う宣教

 教会が閉塞感を覚える要素の一つに「新来会者が来ない」、「クリスチャンでない人たちとの接点がない」などがある。だが、今週号まで3回にわたり紹介された聖契・中原…