<落ち穂>神は人をシンプルに造られた

 本紙創刊40周年を記念して行われた「現代日本の教会の実情を知る」アンケートでは、教勢や財政面だけでは計れない教会の閉塞感が浮き彫りになった。問われたのは、信…

<落ち穂>40年前10月第1日曜号からの週刊発行

 40年前の10月から本紙は週刊発行になった。多くの課題をかかえての出発だったが、教会のサイクルである1週間ごとに、いのちに至る情報を日本のクリスチャンに届け…

<落ち穂>中国宣教200年と日本

 今年は中国にプロテスタント宣教師のロバート・モリソンが入国して200年、中国本土では記念行事が行われないが、日本では9月8日、中国宣教200年の記念講演会と…

<落ち穂>ユーモアと教会成長の関係は?

 ユーモアと教会成長の関係はいかに? そんな問題意識で、読んだ本がある。今、全国の一般書店でも販売されている『非まじめ牧師のジョーク集』(大川従道著、発行・大…

<落ち穂>

 インターネットを検索していると、日本宣教に関する新しい資料に出合うことがある。「謎のフルベッキ写真」もその一つだ。1859年(安政6)に来日、日本のプロテス…

<落ち穂>古希を超えて始めたブログ

 同じ教会のIさんがブログを始めたというので、興味津々、早速のぞいてみた。なるほど、写真撮影が趣味だけに、職場や自宅周辺の公園や名所旧跡のスナップが数枚、「朝…

<落ち穂>もてなしの優先順位

 居酒屋はたくさんあっても、おいしいレストランに恵まれないと嘆いていた折も折り、狭山市の自宅から目と鼻の先に韓国家庭料理の店「チャグン・コチュ」(小さな唐辛子…

<落ち穂>1年前のパゴダ公園で

 記録的な猛暑の中で、今からちょうど1年前のソウルの夏の光景を思い出す。ソウルの中心街、市民の憩いの場となっているパゴダ公園。歴史的暴挙とも言える日韓併合の悲…

<落ち穂>文化伝道ラブ・ソナタの波紋

 3月末、沖縄で「ラブ・ソナタ」が開催された時のこと。韓流スターがやって来るのを楽しみにしていた牧師が、求道者を誘うことができなかったため、当日一人でも多くの…

<落ち穂>『塩狩峠』のモデルを追って

 この10年、旭川市在住の中島啓幸氏は、カメラと録音機を持って、長野政雄なる人物についての証言を求めて各地を旅した。福祉施設で働いている身、時間も取材費用も十…