<落ち穂>「ごめんなさい」の手紙

 「きらいなお友達に、ごめんなさいの手紙を書きましょう」。そんな宿題を出された教会学校の生徒は困ったにちがいない。旭川市の街外れにあったその教会では、地域の貧…

<落ち穂>夏休みに教会の「祭り」を企画

 学校で「夏祭りの思い出を書く」といった宿題が出て困るのは、教会学校の生徒たちである。そんな、窮状を知った土浦めぐみ教会(清野勝男子牧師)の信徒は妙案を思いつ…

<落ち穂>新任牧師の牧会訪問

 「クリスチャンではない夫が、どう思うか、それが一番心配でした」。昨年、洗礼を受けたばかりのAさん宅に、この6月、突然、新任牧師から電話があった。最寄の駅から…

<落ち穂>北朝鮮レポートに見る金日成

 現在、東京で新聞特派員として活躍しているブラッドレー・マーティン氏の北朝鮮レポートが邦訳された。題して『北朝鮮"偉大な愛"の幻』(朝倉和…

<落ち穂>機能的な存在から人格的存在へ

 牧師・伝道者に役立つ企画・記事を載せている季刊誌「牧会ジャーナル」には、時に強烈な刺激を受けることがある。今年の夏号では、特集「今日におけるスピリチュアルケ…