<落ち穂>神との親しい交わりこそ祈りの中心
<落ち穂> ゴールデンウィークの収穫は、ジェームズ・フーストン著『喜びの旅路』(いのちのことば社刊)から学んだ伝道の新しい地平の発見だった。「霊性の神学」の…
<落ち穂> ゴールデンウィークの収穫は、ジェームズ・フーストン著『喜びの旅路』(いのちのことば社刊)から学んだ伝道の新しい地平の発見だった。「霊性の神学」の…
<落ち穂> JR御茶ノ水駅周辺の神田駿河台は学生街で知られる。その駅から3分の好立地のお茶の水クリスチャンセンターで、なかなか教会に行けない人のために定期集…
<落ち穂> 日本だけに留まるのではない。子どもなりに世界の国々に関心をもって、真剣に祈っている姿に感動した。沖縄市にある沖縄世界宣教教会のチャーチ・スクール…
<落ち穂> 本紙が創刊された1960年代後半は、日本の教会にとって激動の時代だった。大学の急進的改革を求めて過激な学園紛争も起きキリスト教会にも飛び火した。…
<落ち穂> 本紙はこの5月で創刊40周年を迎える。40年前のこの時期、創刊号を出す産みの苦しみをしていた。当時の編集部はスタッフが4人という小所帯。新聞制作…
<落ち穂> フィリピンなどから出稼ぎで来日した人びとの急増で、カトリック教会は全国的に信徒数を増やしている。そんな報告を受けたのが、10年ほど前だった。プロ…
<落ち穂> 羽鳥明氏と山北宣久氏の対談が実現した。実は、昨年11月に対談を予定していたが、羽鳥氏の病により、対談の実現が危ぶまれた。86歳で今なお現役のラジ…
<落ち穂> 今月初め、全国紙にカトリックのシスターで教育者でもある渡辺和子さんの講話CDの全面広告が出た。その癒し系ともいえる人生論はいくつかの著作を読んで…
<落ち穂> たとえば、教会で「安らかな死を迎えるために」というタイトルで講演会を企画したら、地域の人は聴きに来るだろうか。これはすべての人に切実なテーマだが…
<落ち穂> 今年はピョンヤン大リバイバル100周年ということで、先週号の本紙でも特集記事を掲載した。それによると、今は北朝鮮の首都であるピョンヤンで起こった…