<落ち穂>お礼のもみじ饅頭

<落ち穂>  食べきれないほどの広島名物もみじ饅頭が本紙編集部に送られてきた。タブロイド版発刊以来、花束をお祝いに贈っていただいたりもしていたので、また、その…

<落ち穂>携帯メールと聖書日課配信

<落ち穂>  携帯電話を通勤電車の中でピコピコ使うなんて許せないと思う。メールなら音もしないし迷惑はかからないでしょう、と言う人もいるが、公共のマナーというも…

<落ち穂>クリスチャンの特権を再確認

<落ち穂>  9月1日まで、名古屋で開かれていた「こころの友伝道」全国大会に久しぶりに参加した。40年以上も前、記者自らこの伝道訓練に加わり、クリスチャンとし…

<落ち穂>「冬のソナタ」のヒロイン

<落ち穂>  「冬のソナタ」全20回を結局、NHKの再放送で見てしまった。現在の韓国ブームの火付け役でもあったこのテレビドラマは、人間の愛の哀しみをかなり突っ…

<落ち穂>ある文書伝道者

<落ち穂>  今、50代から上で読書好には、松代幸太郎という名前に親しみを覚えておられる方も多いだろう。海外の多くの信仰名著を翻訳して、私たちに感動を届けてく…

<落穂抄>伝道の業は最大の平和運動

<落穂抄>  8月29日、17日間にわたり人々に興奮と感動を与えたアテネ五輪が閉幕する。次回2008年は中国北京大会である◆その中国で過日サッカー・アジアカッ…

<落穂抄>ボンヘッファーのことば

<落穂抄> 「…理想主義者が教会の交わりを破壊する」。当時、所属する教会の牧師に反旗を翻していた若き日の記者にとって、このボンヘッファーの言葉は痛かった。ここ…

<落穂抄>セル教会と日本宣教

<落穂抄>  7月上旬に開催された第一回全日本セル教会カンファランス。主流派、福音派、ペンテコステ・カリスマから約300人が参加し、盛り上がりをみせた◆同会議…