<落穂抄>教師と生徒の絆・・・

<落穂抄> 突然、披露宴会場にピンクレディーのヒット曲「UFO」が流れた。入り口から出てきた銀ラメで全身を包んだ2人組が、体をくねくねしながら踊り出した。おめ…

<落穂抄>「ヤベツの祈り」が与えた影響

<落穂抄> 「ヤベツの祈り」は米国では、この2年間に1千万部が売れ、いのちのことば社から出た邦訳も、この6か月で4万部が出た。実は、昨年暮れに本書が出たとき、…

<落穂抄>神が「父なる神」であることの恵み

<落穂抄> 「みんなのお父さんって、どんな人?」ーー先月の父の日に、教会学校で話しの枕に何気なく尋ねた中高科教師は、次の瞬間、「しまった」と思った。「いや…ぼ…

<落穂抄>青年宣教への取り組み

<落穂抄>  大規模集会にはお金も労力もいる。自教団の計画があるので教派を超えた協力まで手が回らない、という声もままある◆日本福音同盟(JEA)が03年8月に…

<落穂抄>危険地帯での福音宣教

<落穂抄> フィリピンのイスラム過激派アブサヤフに誘拐されていた米国人宣教師マーチン・バーンハムさん(42)が、比軍による救出作戦で銃撃を受け死亡した。妻グラ…

<落穂抄>スポーツも伝道に用いられるとき

<落穂抄> 「韓国と日本は一緒に決勝にすすむぞ!」。6月4日、東京・新宿のヨハン東京キリスト教会でのこと。500人を超える韓国人と日本人の若者がビッグスクリー…

<落穂抄>ドナー登録者は”ボランティア”

<落穂抄> 「神に与えられた体を大切にしなければならないのは、相手に命を与えるため」と自らの骨髄移植ドナーとしての経験を語る重富勝己牧師。記者の恩師でもある。…

<落穂抄>戦争危機にある国と「神の民」

<落穂抄> W杯初戦で日本が勝ち点1を挙げ、日本中が沸いた。一方、初戦でW杯初勝利に酔う韓国の興奮も半端ではない。歴史的な不信を乗り越える共感が、両国民に育つ…