<出版社訪問>彩流社
<出版社訪問=東京・彩流社><出版の窓口は広く> 昨年秋に、ウォルター・フーパー著『C・S・ルイス文学案内事典』(税別一万八〇〇〇円)を刊行した彩流社(東京…
<出版社訪問=東京・彩流社><出版の窓口は広く> 昨年秋に、ウォルター・フーパー著『C・S・ルイス文学案内事典』(税別一万八〇〇〇円)を刊行した彩流社(東京…
<ブックニュース/ブックニュース><現代への問いかけ><『火花 北条民雄の生涯』高山文彦著> 一九三六年(昭和11)一月一日、無名の青年作家が書いた「いのち…
<ブックニュース/ブックニュース/ブックニュース><パウロ書簡講解説教集 小林和夫著> 東京聖書学院院長で、ホーリネス・東京聖書学院教会の牧師である小林和夫…
<まんが聖書合本に><二〇〇〇年企画の一つ いのちのことば社> いのちのことば社が一九八六年にまんがのイエス伝を出版して以来、これまでに五冊のまんが聖書物語…
<対談が文庫に『銀色のあしあと』三浦綾子・星野富弘> 一九八八年にいのちのことば社から出版された三浦綾子さんと星野富弘さんの対談集『銀色のあしあと』が文庫化…
<21世紀の視点で『講座 現代キリスト教倫理』シリーズ> 医療技術の進歩による死生観の変化、恋愛・結婚観の多様化、環境問題、民族紛争など、激動する現代世界の…
執筆者=渡辺信夫 <『ヴァイツゼッカー回想録』リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー著/永井清彦訳><尊敬すべき偉大な政治家> 一九八五年五月八日、西ドイツ大…
<『黙示文学の探求』K・コッホ著/北博訳><聖書学に一石投じる研究書> 紀元二〇〇〇年を迎えようとする現在、「近代化への失望」と共に、終末に関する聖書テキス…
<『世界最大のもの』ヘンリー・ドラモンド著/新屋徳治・順子訳><時代を超えて語りかける雄弁な「愛」の説教選集> 十九世紀の大伝道者と言えばD・L・ムーディー…
<充実する「子供聖書」><小学校低学年から中学・高校生まで> 昨年、小学生や中高生を対象にした子供向けの聖書や聖書物語が数冊、相次いで発刊された。挿し絵が特…